『キャプテン翼』が初の舞台化 神技シーン、どうやって描く?

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サッカー漫画の名作『キャプテン翼』が初の舞台化「五感で楽しめる舞台を」

連載開始から30年以上が経つ今もなお多くのファンに愛され続け、国内外のプロサッカー選手たちに影響を与えた高橋陽一氏による名作漫画『キャプテン翼』の舞台化が決定した。東京・Zepp ブルーシアター六本木にて8月18日から9月3日(全23回公演予定)で上演する。

 同作は1981年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、「ボールはトモダチ」が信条の主人公・大空翼が、小学生全国大会、中学生全国大会、ジュニアユース大会での戦い、最後は翼がブラジルへ旅立つまでが描かれる。試合などを通じて出会う個性豊かなライバルたちや、“オーバヘッドキック”“ドライブシュート”“スカイラブハリケーン”などの数々のプレーが当時話題となった。その後も、成長した翼が国内外のリーグに所属し、新たなライバルたちと出会い活躍する続編も展開された。

 舞台では、漫画でおなじみの“神技”が連発するシーンは、ダンスやマーシャルアーツ、イリュージョン、デジタルと身体能力を掛け合わせ、ダイナミックに描く。総合演出は演出家・振付家・ダンスパフォーマーとして世界で活躍しているEBIKEN(蛯名健一)が担当し、脚本・演出アドバイザーとして同じく世界的ダンスパフォーマンスグループenraのメンバーである加世田剛氏、振付は松永一哉氏が参加する。

 28日時点での発表ではタイトルは『超体感ステージ「キャプテン翼」』。「演劇では初の導入となる最新のデジタル技術を導入し、五感で楽しめる舞台をお届けします」と期待を煽り、キャストなどの詳細は後日発表としている。


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