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ダルビッシュが新記録を打ち立てた。 大リーグ最速で1000奪三振

2013年には奪三振王に輝いています。

2017年09月09日 17時20分 JST | 更新 2017年09月09日 17時20分 JST
USA Today Sports / Reuters
ダルビッシュ有投手

新天地ロサンゼルス・ドジャースに移ったばかりのダルビッシュ有投手が、早速大リーグ(MLB)の新記録を打ち立てた。

9月8日に登板したロッキーズ戦で、先発ピッチャーとして大リーグ史上最速となる通算1000奪三振を達成した。

記録達成の瞬間が訪れたのは4回。ノーアウト一塁で、2番のカルロス・ゴンザレスからこの日6つ目となる三振を奪い、1000奪三振の大台に乗せた。

128試合目、通算812回での達成は、ケリー・ウッド投手の134試合目、853回を下回り、大リーグ最速の記録を塗り替えた。

ダルビッシュは2012年にテキサス・レンジャーズに入団し、13年には277つの三振を記録し奪三振王にも輝いた。2017年7月にドレードでドジャースへ移ったばかりで、移籍後6回目の試合で、大記録を打ち立てた。

リリーフ(中継ぎ)投手では、ビリー・ワグナー(アトロンズ)が、通算757回で達成している。