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サンドウィッチマン伊達、血圧200超えを明かす 「今死んでもおかしくないです」と医師に言われる

「でも、降圧剤飲んでいますから。安心してください、飲んでいますよ」

2017年09月30日 14時05分 JST | 更新 2017年09月30日 14時09分 JST
時事通信社

サンド伊達、血圧200超えで医者から警告「今死んでもおかしくない」

お笑いコンビのサンドウィッチマンが29日、神奈川・DMM VR THEATERで行われた『DMM GAMES×レベルファイブ』記者発表会に出席。大の愛煙家だという2人は、お互いの誕生日にタバコを3カートン贈り合っているそうだが、報道陣から健康面を心配されると、伊達みきお(43)が「血圧200超えました。大台突破です」と明かした。

医者からは目の前で「今死んでもおかしくないです」と警告されたという伊達だが「でも、降圧剤飲んでいますから。安心してください、飲んでいますよ」と"安村"のネタを引き合いに笑顔で宣言。「もう43歳になって、何もしなくても腰が痛いですけど、僕らの業界はここからがまた勝負ですから、気合を入れていきます」と言葉に力を込めた。

アイドルグループのdropも発表会に出席。11月11日をもってグループを卒業する滝口ひかりは今後の活動について「滝口きららっていう妹がいて、この間も『ラストアイドル』っていう番組にも出させてもらったので、その娘のバックアップをしていきたい。芸能界をやめるかは考え中です」と説明。同じく卒業する三嵜みさとは「絵を描くのが好きなので、自分の能力を伸ばしていきたい」と明かしていた。

発表会にはそのほか、カミナリ、レベルファイブの日野晃博社長らも出席した。

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