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メドベージェワが右足骨折、GPファイナル欠場の危機に ファンからは励ましの声「しっかり治して五輪で活躍して」

本人は出場に意欲を見せていますが...

2017年11月22日 13時20分 JST | 更新 2017年11月22日 13時20分 JST
Kim Kyung Hoon / Reuters
メドベージェワ

平昌五輪の金メダル候補に赤信号が灯ってしまった。

女子フィギュアスケート、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手に、右足甲骨折が発覚した。3連覇がかかるグランプリ(GP)ファイナルを欠場する可能性があると、AP通信などが報じた。

朝日新聞デジタルによると、メドベージェワは10月中旬に右足甲に痛みを感じ、骨にひびがあることが判明。痛み止めを飲んで出場したGPシリーズのロシア杯と、さらに強行出場したNHK杯でも優勝し、GPファイナル進出を決めた。

AP通信によると、ロシアスケート連盟が公式サイトに掲載した文章の中で、メドベージェワは今月のNHK杯の優勝以降、右足にギブスをはめていると説明。取材に対して、「回復のためにできるすべてのことをしている。もし担当医が日本での大会への出場を認めなかったら、最悪のシナリオだ」と答えている。GPファイナルへの出場には意欲を示しているという。

今年のGPファイナルは、12月7日から10日に日本で開催。このニュースが報じられると、Twitter上では、「せっかくの日本開催なのに、欠場となると残念すぎる」「無理しないで欲しい」「しっかり治して、オリンピックで真ん中に立つ姿を見たい」と心配や励ましの声が広がった。