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睡眠のプロ直伝!寝苦しい夏の夜に効く3つの「快眠ポイント」

2014年06月30日 19時35分 JST | 更新 2014年08月30日 18時12分 JST

じめじめした梅雨から夏にかけて、寝苦しく感じる日が続きます。でも、上質な睡眠をとることが、日中の作業パフォーマンスに大きく影響し、何より健康に過ごすためには欠かすことはできません。気を付けるべきことは?必要な準備やメンテナンスは?今回は睡眠改善シニアインストラクターに聞いた、快眠のための環境作りのポイントを3つご紹介します。

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【1】寝室の室温は26度前後、湿度50~60%

( http://www.asajikan.jp/omezame/kaimin/archives/383 )

この季節、一番嫌なのは湿気。寝苦しいだけでなく、ダニ・カビの原因にもなります。

梅雨から夏の間は、室温26度前後、湿度50~60%に保つことが最適。同じ温度でも湿度が低くなると快適度が増すので、梅雨の時期は通気を心がけ、エアコンの除湿モードを利用して湿度をさげましょう。

▽快適な寝室作りの方法

http://www.asajikan.jp/omezame/kaimin/archives/383

【2】念入りな寝具のメンテナンス

http://www.asajikan.jp/omezame/kaimin/archives/726

すっきり清潔な寝具で眠ることは快眠に繋がります。私たちは、寝ている間に約コップ1杯分の汗をかくといわれ、フケや角質も寝具に落ちています。とくに温度や湿度が上がるこれからの時期は、ダニやカビが増えやすい時期なので、いつもより念入りにメンテナンスが必要です。

布団をこまめに干したり、マットレスは表裏上下を逆さにして使用しましょう。

▽寝具のメンテナンスハウツー13

http://www.asajikan.jp/omezame/kaimin/archives/726

【3】夜の「光」をコントロール

http://www.asajikan.jp/omezame/kaimin/archives/313

日が長くなるにつれ、夜更かししがちですが、一度体内のリズムが狂うと元に戻すのは大変です。

その睡眠リズムに深く影響するのが「光」。夜に明るい環境に居ることは、睡眠・覚醒リズムを狂わせてしまい、ベッドに入っても、なかなか寝付けなくなります。寝る前は、コンビニなど強い光の場所を避けたり、帰宅したら間接照明で過ごしたり、意識してく「明るすぎない状況」を作りましょう。

▽夜の強い光がダメな理由とは?

http://www.asajikan.jp/omezame/kaimin/archives/313

いかがですか?上質な睡眠は身体の健康に直結するので、睡眠環境から見直してみてくださいね。