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001 | 極私的トレーニング 脳トレ的自転車通勤

2014年04月12日 19時56分 JST | 更新 2014年06月09日 18時12分 JST

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トレーニングを長く続けるためには、自分に合ったメニューを探し、アレンジしていくことが大切。ここに登場するカラダにいいこと実践者は、仕事の合間に、また日課をより楽しくと、個性溢れるメニューを実践しています。信じて続けてきた人が薦める、簡単鍛錬法。

 

紺野「自宅のある千歳船橋と三件茶屋、西荻窪の3地点を自転車で行き来しています。自転車のいいところは自分のペースで動けるところ。電車やタクシーでばかり移動すると人はどうしてもザッピング的な思考になる。自転車だと目で見たり、耳で聞いたり、香りを感じたり、自分の五感で得た情報を基に物事を考えられる。これはとてもいい脳のトレーニング」原田「確かに。地に足の着いた情報は瞬間的な乗り物移動では発見できないもの。ふとした寄り道で意外な良い店を見つけることもよくある。五感を刺激するから、自転車は気分よく走れるかがとても重要。川沿いを走るなど気持ちいいルートを見つけると疲れを感じず心地よくカラダを動かせます」

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(写真)紺野さんの愛車は、英国の実用主義ブランド〈RALEIGH〉(ラレー)。原田さんは国産ブランド〈the PARK〉の自転車で都内を疾走中。

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(「からだにいい100のこと。」より転載)