アイデンティティー

「純粋な日本人」って何? 「ハーフ」でアイドル西田藍さんの問い 大反響のブログ、現在の思いは?

withnews | 投稿日 2016年11月24日
withnews

きっかけは、民進党代表の蓮舫議員が日本と台湾の二つの国籍を持っていると批判された問題でした。

日韓ハーフが語る「差別の意図はなかった」が詭弁な理由

両角達平 | 投稿日 2016年11月02日
両角達平

自分が発したが独自の意味を添えた言動がどう受け取られうるのかについて、十分な想像力を働かせることはできないものでしょうか。

名刺の達人に聞く、二枚目の名刺デザイン5つのヒント

Six Apartブログ | 投稿日 2016年10月26日
Six Apartブログ

個人で活動している場合、その名刺はかなり自由にデザインすることができます。自分をアピールしたいものの、どうデザインすれば良いのか悩みますよね。

仕事と自己アイデンティティ-定年退職、その後どうする ?!:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年07月12日
ニッセイ基礎研究所

人間は労働に内在する実存的価値を求め続けると同時に、われわれは定年退職後の仕事に替わる新たな自己アイデンティティの求め方が問われているのではないだろうか。

"幸せ"の自己アイデンティティ-ストップ! 「キレる高齢者」:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年07月10日
ニッセイ基礎研究所

分別をわきまえているはずの高齢者による自己中心的行動や反社会的行動が、なぜ起こるのだろう。

色々な人種がまざった「マルチレイシャル」。彼らが日々感じていること

The Huffington Post | Kyli Singh | 投稿日 2016年12月26日

今、マルチレイシャルの人たちが増えています。

"いいね!"求める時代-承認欲求と自己アイデンティティの不在:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年06月27日
ニッセイ基礎研究所

アドラーの指摘通り、現代社会の悩みの多くも対人関係から生じているのかもしれない。

「脱・自分中毒」の行方

熊代亨 | 投稿日 2016年06月22日
熊代亨

大半の人にとって「自分らしさ」は、生きるために必要十分な程度にあれば良く、過剰な自意識なんて笑うべき代物だという認識が浸透した。

「かくれんぼ」をさせてくれ/やれ!

林晟一 | 投稿日 2017年04月29日
林晟一

最近心配されるのは、社会の「マックレイカー化」だ。何者かの素性を白日の下にさらすべきとの信念につき動かされる暴露。これを是としすぎる風潮である。

日本を出たら日本に居場所ができた。常につながれる「魔法の時代」に生きる私たち。

藤沢祐子(wasabi) | 投稿日 2016年02月20日
藤沢祐子(wasabi)

正直もう二度と日本に住むことはないと踏ん切りをつけたんです。

私が、結婚しても名字を変えないと決めた理由

Lindsay Rosasco | 投稿日 2017年01月13日
Lindsay Rosasco

名前は自分のアイデンティティだと気付いた。

選択的夫婦別姓はアイデンティティを守るために必要だ

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年11月23日
ニッセイ基礎研究所

現在の民法によると、男女が婚姻関係を結ぶ際は夫か妻のいずれかの姓を選ばなくてはならない。つまり他方は改姓が求められるのだ。

Mr.でもMs.でもない!"Mx(ミクス)" が辞書に新しく登録される

Letibee LIFE | 投稿日 2016年09月02日
Letibee LIFE

オクスフォード辞書 に新しい単語 "Mx" が登録された。

ネパールが"第3の性"を認めるパスポートを発行 性別欄に「O」

The Huffington Post Canada | Jessica Chin | 投稿日 2015年08月12日

8月10日、ネパール政府は、性別欄が「男性」でも「女性」でもない「O」と記載されたパスポートを発行した。

なにもかもを忘れてしまうその時に、最後にあなたに残るもの。それは、あなたにとっての揺るぎないもの。

STORYS.JP | 投稿日 2016年06月19日
STORYS.JP

いつか自分という存在を形成する、いわばアイデンティティーと呼ばれるものが、すべて無くなってしまうとしたら、 自分はいったいどんな存在になるだろうか。

私たちはどうしようもなく普通でも特別でもない

雪見 | 投稿日 2015年03月18日
雪見

きっと私達は普通も特別も欲しいものなんです。

テロリスト呼ばわりされたイスラム教徒を、カナダ人たちはハグで受け入れた

The Huffington Post | Carol Kuruvilla | 投稿日 2015年02月18日

カナダに住むアスマ・ガルタさんは、「信頼度」をはかるためにイスラム教徒の友人に目隠しをして広場に立ってもらい、「どうぞハグしてください」と書かれたボードを置いて人々がどのように反応するかを実験した。

イギリスでは、イスラム教徒の半数が貧困地域に住んでいる(調査結果)

The Huffington Post UK | Louise Ridley | 投稿日 2015年02月17日

イギリス在住のイスラム教徒の教育水準は10年間で向上したものの、失業率は全体平均より高いことがわかる。

「過去の栄光」とはアイデンティティであり、強力な武器になる

粕尾将一 | 投稿日 2015年01月30日
粕尾将一

過去の栄光は過去のこと。ひっそり心の中にしまって無言実行を果たすのがカッコイイ。ちょっと待ってください。過去の栄光はそんなに悪者じゃないと思うんです。

東京五輪に向けて日本文化を見直し、伝えることを目指す「粋プロジェクト」とは

My Eyes Tokyo | 投稿日 2015年02月20日
My Eyes Tokyo

オリンピックイヤーまでの"時限集団"が産声を上げました。「粋プロジェクト」 ― 国際社会でも凛として立ち振る舞うことを目指す人たちで結成された集団です。

トランスジェンダーが「本来の自分」になったら 性的に「適合」する前と後のポートレイト(画像)

The Huffington Post | Priscilla Frank | 投稿日 2014年12月11日

写真家のクラウディア・ゴンザレス氏は実際には性別を変える手術をすることなく、性的アイデンティティ変えた人たちの「ビフォア・アフター」写真を撮影。写真の中で彼らの性的なアイデンティティを不滅のものにしている。

なぜヨーロッパの国には「そこにしかない」ものがあるのか

クローデン葉子 | 投稿日 2014年06月06日
クローデン葉子

早いものでロンドンに引っ越してきてから丸3年以上経ちました。 来るときは「5年はいるかなー?」と言っていたのに、ロンドン生活が楽しいのでもうちょっといることになりそうです。2年ほど前、当時ケンブリッジMBA留学中の人に「ようこさんがキャリアを決めるポイントは何ですか?」と聞かれたとき、「場所」と答えたら彼は絶句してました(もっとかっこいい理由を期待してたのかしらん?)。

ネットで「承認欲求」が使われるようになっていった歴史

熊代亨 | 投稿日 2014年04月24日
熊代亨

この記事では、インターネットやメディア上で承認欲求という言葉が使われるようになっていった経緯について、個人的にまとめてみる。現在、承認欲求という言葉はネットスラングのように用いられている。と同時に、著明な学者さんが「承認」という言葉を使ったり、承認欲求をメインテーマにした本が売られたりもしている。だが、こうした風景が昔からあったわけではない。

私達はどのように承認欲求と向き合うべきか

熊代亨 | 投稿日 2014年04月18日
熊代亨

ここまで、承認欲求について連載してきた。それらを踏まえ、どのように承認欲求と向き合うべきかについて私見をまとめ、結びとする。最初に述べたように、認められたい・褒められたい・いっぱし扱いされたいといった社会的欲求は、ヒトに生得的に具わったものと思われ、ほとんどの人間に具わっているものと思われる。だから、承認欲求という言葉で表される心理的性向そのものを否定するのは色々な意味で筋が悪い。

承認欲求がバカにされる社会と、そこでつくられる精神性について

熊代亨 | 投稿日 2014年04月16日
熊代亨

先日の記事では、承認欲求が社会化されていくプロセス、熟練度がアップしていくプロセスについてまとめた。今回は、承認欲求、とりわけ思春期前半の逸脱しやすい承認欲求が罵倒されたり排除されたりしやすい社会情況と、その問題について振れてみる。昨今、思春期前半の承認欲求が馬鹿にされたり、批判に曝されたりする機会が増えたように思う。