ふくしま

【3.11】ランドセル・靴...残る震災の爪痕 双葉南小学校の今

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年02月27日

福島第一原発から北西約3キロにある福島県の双葉南小学校。投げ出すように積み上げられたランドセルと、げた箱に残されたままの靴が、昇降口に残る…

福島・原発から7kmの請戸漁港に船が戻ってきた 「漁師に戻る一歩だ」大漁旗掲げ

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年02月26日

「まだまだ俺の海ではないが漁師に戻る一歩だ」。

高野病院を支えると決心した看護職員の思い

樋口朝霞 | 投稿日 2017年02月23日
樋口朝霞

年末に唯一の常勤医であった院長が亡くなり、存続が危ぶまれている高野病院。先日、高野病院を訪問し、50代女性の看護職員に話を聞くことができた。

関西学院大の講師「放射能浴び光るかと思った」 福島出身学生に差別発言

The Huffington Post | 中野渉 | 投稿日 2017年02月20日

関西学院大学で、外国人の男性講師が授業中、福島県出身の女子学生に「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」との差別的な発言をしたことがわかった。

和田千才

震災から6年近く経った今、家が次々と壊される浪江町 福島の空にドローンを飛ばす理由とは

HuffingtonPost.jp | 和田千才 | 投稿日 2017年02月17日

地震や津波で壊れたわけではないのに、震災から6年近く経った今、自宅を壊さなくてはいけなくなった人がいる…

いじめ自殺、福島・飯舘村が子どもにメッセージ「必ず味方になってくれる人がいます。必ずです」

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2017年02月15日

「遠慮したり、『無駄だ』などと思わずに、すぐに相談してください」(飯舘村教育委員会)

「水田」を「大規模放牧地」に変える「福島県飯舘村」の農家の挑戦--寺島英弥

新潮社フォーサイト | 投稿日 2017年02月15日
新潮社フォーサイト

標高400~600メートルの福島県飯舘村はいま、田んぼの土が凍り付く厳寒の中だ。村の中心部に近い松塚地区の雪原になった水田に、電線を張った牧柵に囲まれた一角がある。

高野病院のことを安定して存続させることのできない日本社会ならば、避難指示が出された原発事故被災地への住民の帰還を促進することを正当化することはできない

Arinobu Hori | 投稿日 2017年02月05日
Arinobu Hori

東京電力福島第一原子力発電所に最も近い病院である福島県広野町の高野病院が、昨年末の高野英男院長の急逝によって存続の危機にあることが報じられている。

存続の危機に立つ福島県・高野病院と、問われるメディアの報道姿勢

上昌広 | 投稿日 2017年01月31日
上昌広

高齢化・人口減少が進む我が国は、急速に貧しくなりつつある。政治の役割は「負の再分配」だ。経済成長を謳歌した高度成長期や、新興国とは違う。

あの日あの時止まった時計、配達されなかった新聞...。 "ガレキ"が語る福島の震災

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2017年01月22日

福島の人々の息遣いを生々しく伝えている。

院長がご逝去された後の高野病院の窮状とこれまでの福島県の対応

尾崎章彦 | 投稿日 2017年01月19日
尾崎章彦

4月以降の診療体制は全くの未定です。

ハーバード大生、福島で歌う。

パトリック・ハーラン | 投稿日 2017年01月18日
パトリック・ハーラン

グリークラブのツアーがなければ、僕はパトリック・ハーランのままでパックンにはならなかった。

「住宅支援は命づな」福島第一原発事故による自主避難者、支援継続を訴える

The Huffington Post | 吉川慧 | 投稿日 2017年01月17日

東京電力福島第一原発の事故で、避難指示区域以外から福島県外に避難した自主避難者と自主避難者の支援者らが1月17日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見した。

「デスノートに名前書くぞ」小学校講師が児童に発言 福島県田村市

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年01月12日

福島県田村市の小学校で、30代男性の常勤講師が児童4人に対し、「デスノートに名前を書くぞ」と発言していたことがわかった。

DASH村を「被災地復興のシンボル」に 経産副大臣が意欲示す【UPDATE】

The Huffington Post | 生田綾 | 投稿日 2017年01月13日

「DASH村の再生はきっと復興を後押ししてくれるはず」

「震災後、何かしたい気持ちずっと...」院長死亡で常勤医ゼロの福島・高野病院、2カ月限定の医師赴任へ

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2017年01月11日

一方で、4月以降は引き続き常勤医は不在。

「福島の医療崩壊は、どこでも起こりうる」原発22キロ、常勤医ゼロの高野病院の危機を救え

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2017年01月09日

「常勤医が見つかりました、じゃ、後はがんばって」でいいのでしょうか?(尾崎章彦医師)

高野病院、院長死亡か 病院敷地内で火災【福島県双葉郡】

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年12月31日

福島県広野町下北迫の高野病院の関係者から30日午後10時半ごろ、病院敷地内にある院長宅で「煙が充満している」と119番通報があった。

福島の子どもたちへ 「自信をもって生きていきなさい」

番場さち子 | 投稿日 2016年12月27日
番場さち子

胸を張って、自信を持って言いましょう。「福島の子です。関東の方々の電気のために私たちが犠牲になってあげたのです」と。

和田千才

沖縄のエイサー、福島がルーツだった!? いわきのお寺で太鼓づくりのワークショップが開かれたわけ

HuffingtonPost.jp | 和田千才 | 投稿日 2016年12月26日

福島県いわき市の菩提院で、沖縄の伝統舞踊「エイサー」で使う太鼓「パーランク」をつくるイベントが開かれた。主催者によると、どうしてもこの寺院でワークショップを行いたい理由があったという。いったい、どういうこと?

福島・津波で行方不明の女の子の遺骨見つかる、父はずっと捜索を続けていた

The Huffington Post | ハフィントンポスト編集部 | 投稿日 2016年12月25日

「少しずつ汐凪に近づいている気がします」と綴っていた。

福島いじめ「大人社会を映し出している」避難者が訴え

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2016年12月22日

「大人社会を映し出している」

除染に税金数千億円投入へ、東電の救済?費用を国が肩代わり

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年12月14日

東京電力が負担すべき地域の除染に、国費が投入される。

福島の地蔵仏像破壊、119体に 韓国人容疑者逮捕で関連調べる

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年12月12日

容疑者は11月に日本に入国したという。

原発避難でいじめ、中1男子が横浜市に手紙「ものすごく時間がかかっている。どうしてあやまってくれない」

The Huffington Post | Kazuhiko Kuze | 投稿日 2016年12月09日

「あれからものすごく時間がかかっているし、僕はこれからどうすればいいのか」