ふくしま

東日本大震災:"自主避難者"を支える場所

AAR Japan | 投稿日 2017年06月22日
AAR Japan

"自主避難者"のなかには、「避難の必要性が公に認められていない」などと気に病み、周囲に事情を打ち明けられない人も多くいます。

「5年9カ月間、見つけてあげられなかった娘。喜びよりもつらさと憤りが湧いてきます」津波で家族3人を亡くした木村紀夫さん

喜浦遊 | 投稿日 2017年06月17日
喜浦遊

「私の力ではなく全て娘が連れてきてくれたのだと、最近は特に強く感じています」(木村紀夫)

「あそこで子どもを抱いてしまっていたら、私は仕事に戻れただろうか」4人の子と離れ、防災無線で避難を呼びかけ続けた大熊町職員の記憶

喜浦遊 | 投稿日 2017年06月16日
喜浦遊

「必ず避難のバスは来ます」と伝えないと、パニックになり、けが人などが出たら大変だと考えました。

東京生まれ東京育ちの医師が決断した地方での新たなキャリア

coFFeedoctors | 投稿日 2017年06月15日
coFFeedoctors

地方の面白さを知らないだけで、都市部で力をもてあましている若手―中堅医師は大勢いるのではないかと思います。

「『原発は安全』という考えが染みつき、危険性への認識も薄れていました」大熊町長・渡辺利綱が語った震災からの6年

喜浦遊 | 投稿日 2017年06月14日
喜浦遊

毎朝、「今日はどんな一日になるのか」とその日のことすら見通せませんでした。

福島県立医大の変化としなやかさ

小松秀樹 | 投稿日 2017年05月04日
小松秀樹

これまで福島県立医大を覆ってきた思想は、あまりに古めかしい。若い世代の医師に受け入れられていない。

東芝を救うウルトラC

中島聡 | 投稿日 2017年04月13日
中島聡

東芝の経営陣は、一体何を守ろうとしているのでしょうか?経営ビジョンはどこにあるのでしょうか?

原発避難の子供へのいじめ199件 「お前らのせいで原発が爆発した」との悪口も

The Huffington Post | Chitose Wada | 投稿日 2017年04月11日

福島第一原発の事故などで福島県から避難した子供のなかには、「お前らのせいで原発が爆発したんだ」「放射能がつくから近づくな」などと言われた小学生がいた。

「原発」と「食品」で安倍政権の揺さぶりを狙う中国の「計略」--野嶋剛

新潮社フォーサイト | 投稿日 2017年04月04日
新潮社フォーサイト

原子力政策や福島第1原発については、隙を見せない対応が求められることになる。国際広報による適宜な反論や情報の開示などは、積極的に取り組める分野であろう。

今村雅弘復興相「出て行きなさい」と記者にキレる 自主避難は「本人の責任」とも

The Huffington Post | 中野渉 | 投稿日 2017年04月04日

今村雅弘復興相が4日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の自主避難者を巡るフリーの記者とのやり取り中に激高する一幕があった。

被災地支援の屋台骨として -多くの出会いと学び、そして感謝―

髙瀬武志 | 投稿日 2017年03月30日
髙瀬武志

東日本大震災における被災地支援活動を支援してこられた星槎寮が2017年3月をもって閉鎖されるという報せが私の耳にも入った。

震災から6年。「避難民」と「避難者」の違いは何ですか?

黒岩揺光 | 投稿日 2017年03月17日
黒岩揺光

福島の人たちを「避難民」と記すことができないのなら、海外の方たちにも同様の姿勢で臨むべきだ。

読売新聞記者、福島・楢葉町長の談話捏造 懲戒処分へ

The Huffington Post | 中野渉 | 投稿日 2017年03月15日

読売新聞の福島県・いわき支局の男性記者が取材せずに他紙の記事を後追いし、町長の談話も捏造していたとして、同紙は15日朝刊におわび記事を掲載した。

【3.11から6年】私が福島で1カ月働いて感じたこと

中山祐次郎 | 投稿日 2017年03月14日
中山祐次郎

福島に住んで働き、感じたこと、聞いたことを書きました。

今国会で"原発40年規制"の改正を議論せよ!

石川和男 | 投稿日 2017年03月14日
石川和男

今回の法律改正には”原発40年規制”に関する見直しが全く抜け落ちている。

〈東日本大震災〉福島の特養、再開するも年1億円超の赤字

福祉新聞 | 投稿日 2017年03月13日
福祉新聞

施設長は「町に戻りたい人が戻れる環境をつくるために経営が苦しくてもやるしかない」と奮い立たせている。

被災地支援を振り返って、思うこと

駒崎弘樹 | 投稿日 2017年03月11日
駒崎弘樹

被災地の未来を担う子ども達に、何ができるか。刻々と移り行くニーズに耳を澄まし、その時やれる支援を、精一杯。

【3.11】福島原発避難いじめで男子生徒の手記全文を公開「今、僕は楽しく生きています」

朝日新聞社提供 | 朝日新聞デジタル | 投稿日 2017年03月09日

「なんかいもせんせいに言おうとするとむしされてた。学校も先生も大きらい」(小6当時に書いた文章)

東日本大震災:薄れぬ記憶、戻らぬ故郷

AAR Japan | 投稿日 2017年03月05日
AAR Japan

福島県では今年3月末、帰還困難区域以外のほとんどの地域で避難指示が解除されますが、傾聴活動では、どこにも行き場のない怒りや悲しみの声が多く聞かれます。

【3.11】ランドセル・靴...残る震災の爪痕 双葉南小学校の今

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年02月27日

福島第一原発から北西約3キロにある福島県の双葉南小学校。投げ出すように積み上げられたランドセルと、げた箱に残されたままの靴が、昇降口に残る…

【3.11】福島・原発から7kmの請戸漁港に船が戻ってきた 「漁師に戻る一歩だ」大漁旗掲げ

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年03月09日

「まだまだ俺の海ではないが漁師に戻る一歩だ」。

高野病院を支えると決心した看護職員の思い

樋口朝霞 | 投稿日 2017年02月23日
樋口朝霞

年末に唯一の常勤医であった院長が亡くなり、存続が危ぶまれている高野病院。先日、高野病院を訪問し、50代女性の看護職員に話を聞くことができた。

関西学院大の講師「放射能浴び光るかと思った」 福島出身学生に差別発言

The Huffington Post | 中野渉 | 投稿日 2017年02月20日

関西学院大学で、外国人の男性講師が授業中、福島県出身の女子学生に「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」との差別的な発言をしたことがわかった。

和田千才

震災から6年近く経った今、家が次々と壊される浪江町 福島の空にドローンを飛ばす理由とは

HuffingtonPost.jp | 和田千才 | 投稿日 2017年02月17日

地震や津波で壊れたわけではないのに、震災から6年近く経った今、自宅を壊さなくてはいけなくなった人がいる…

いじめ自殺、福島・飯舘村が子どもにメッセージ「必ず味方になってくれる人がいます。必ずです」

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2017年02月15日

「遠慮したり、『無駄だ』などと思わずに、すぐに相談してください」(飯舘村教育委員会)