裁判員裁判

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「自分で最後にして欲しい」 声は届くのか

もなくスタートから4年を迎える裁判員制度。もし自分だったら――。そう思わずにいられないニュースが飛び込んできた。強盗殺人罪などに問われた被告に死刑判決を言い渡した今年3月の福島地裁郡山支部の裁判で、裁判員を務めた女性が7日、裁判で急性ストレス障害になったとして、国に慰謝料など200万円の賠償を求めて仙台地裁に提訴した。