裁判員裁判

2人の死刑執行、金田法相では2度目 1人は再審請求中

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年07月12日

法務省は7月13日、1990年代に女性4人を殺害し再審請求中だった西川正勝死刑囚(61)と、2011年に元同僚の女性派遣社員を殺害した住田紘一死刑囚(34)の死刑を執行した。

「殺されていく命」 死刑制度と、国家に翻弄される命の軽さ

アムネスティ日本 | 投稿日 2017年01月24日
アムネスティ日本

昨年末、裁判員裁判で死刑判決が下された事件で、初の死刑執行がなされた。

三鷹女子高生殺害、懲役22年の判決 両親は失望

The Huffington Post | 投稿日 2014年08月02日

東京都三鷹市で2013年10月、元交際相手の高校3年生の女子生徒(当時18歳)を殺害したとして殺人罪などに問われた無職、池永チャールストーマス被告(22)の裁判員裁判で、東京地裁立川支部は8月1日、起訴された罪の有期懲役の上限となる懲役22年(求刑・無期懲役)を言い渡した。

オウム・平田信被告に懲役9年判決

The Huffington Post | 投稿日 2014年03月07日

オウム真理教の元幹部、平田信被告(48)の裁判員裁判で、東京地裁(斉藤啓昭裁判長)は3月7日、懲役9年(求刑懲役12年)の実刑判決を言い渡した。

オウム裁判 平田信被告、起訴内容の一部を否認

The Huffington Post | 投稿日 2014年01月16日

1995年2月に起きた公証役場事務長拉致事件など3事件に関わったとして逮捕監禁罪に問われた、オウム真理教の元幹部、平田信被告の初公判が1月16日、東京地裁で開かれた。平田被告は「(拉致の)認識の共有はなかった」として起訴内容の一部を否認した。

オウム平田信被告、拉致事件遺族と示談

The Huffington Post | 投稿日 2013年12月13日

オウム真理教の平田信被告が、1995年に東京で起きた拉致事件の遺族と示談していたことがわかった。真相を究明することを条件に、平田被告は、事件を謝罪し計1000万円を支払ったという。この拉致事件の裁判員裁判は、2014年1月が始まる。

「自分で最後にして欲しい」 声は届くのか

投稿日 2013年11月19日

もなくスタートから4年を迎える裁判員制度。もし自分だったら――。そう思わずにいられないニュースが飛び込んできた。強盗殺人罪などに問われた被告に死刑判決を言い渡した今年3月の福島地裁郡山支部の裁判で、裁判員を務めた女性が7日、裁判で急性ストレス障害になったとして、国に慰謝料など200万円の賠償を求めて仙台地裁に提訴した。