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関東北部、大雪にはならないが平地で積もる所も(戸田よしか)

2014年03月01日 22時19分 JST | 更新 2014年05月01日 18時12分 JST

午前7時現在、関東の平野部は広く雨で、山沿いは雪の降っている所も。今夜にかけても、雨や雪が降ったりやんだり。東京都心を含め、関東南部は雨の所がほとんどですが、箱根から奥多摩、秩父方面は雪の積もる所も。関東北部は山沿いだけでなく、平野部も積もる所がありそうです。

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(関東の天気)

■大雪にはならないが 車の運転は要注意

この時間、四国や近畿、東海、関東甲信に低気圧の雨雲がかかっていて、徐々に東へ進んでいます。

東海から西と長野県では、いま降っている雨は昼前までには止んで、午後は晴れ間が出そうです。

一方、いま東海から西にかかっている雨雲は、このあとやや北上しつつ東へ進むので、関東と山梨県の天気は回復しません。

いったん止んでも、また降りだす、の繰り返しで、完全に止むのは明日の朝、となりそうです。

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(雨雲のようす)

雨や雪は、それほど強く降ることはありませんが、それでも山沿いや関東北部の平野部では、雪の積もる所がある見込み。

(山梨県の盆地は、雪は交じるくらいで、積もる可能性は小さくなっています。)

あすの午前6時までの24時間の降雪量は、いずれも多い所で、

関東北部の平野部(群馬県と栃木県) 5センチ

箱根から多摩地方や秩父方面にかけて 5センチ

関東北部の山沿い 10センチ

山梨県の山地 10センチ

と予想されています。

あくまでも「降る量」なので、積もるのは上の数字よりも少ない見込み。

ただ、うっすらとでも積もれば、路面は滑りやすくなります。

また、「今夜から明日の朝の通勤の時間帯」にかけて、

路面が凍結するおそれもありますので、車の運転は注意が必要です。

また、東京都心など関東南部の平野部は雪ではなく雨ですが、風が強めに吹きます。

大きめの傘を持った方がよさそうです。

(2014年3月2日 7時19分)

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戸田よしか


気象予報士
よろしくおねがいします。

2014年2月8日 東京都に大雪警報