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こと座流星群、4月22日夜がピーク 流星動画をスマホに配信するサービスも

2014年04月22日 17時29分 JST | 更新 2014年04月22日 17時29分 JST
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こと座流星群が4月22日夜に観測のピークを迎える。22日の午後11時から23日の夜明け前に観測でき、ピークは23日の午前3時頃。放射点がある「こと座」は、午後8時頃から北東の空にのぼり、ベガの少し右の位置の放射点を中心に全天にわたって流星が見られる

ウェーザーニュースによると、22日夜~23日夜明け前にかけて、西日本ほど流星観測を楽しめそうだが、北日本や関東・東海・九州南部は雲が広がりやすい空になり、雲の隙間を狙っての流星観測となるという。

ウェーザーニュースは「この時期はまだ夜になるとヒンヤリするので、暖かくして流星観測をお楽しみください」と注意を呼びかけている。

国立天文台によると、こと座流星群は、サッチャー彗星を母天体とする流星群。普段の年の流星数はそれほど多くないが、ときおり突発的に流星数が増加することがある。

ウェザーニュースでは、流星が流れてから3分以内に流星動画をスマホへ配信する「流星キャッチャー」というサービスを提供する。「SOLiVE24」で全国7カ所からの空の様子をライブ配信し、流星が流れた瞬間、流星動画を登録者のスマートフォンに配信する。「流星キャッチャー」は、スマートフォンアプリ「ウェザーニュースタッチ」内の「スマートアラーム」から設定でききる。曇空の地域は動画配信サービスを利用してみるのもいいかもしれない。

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