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エボラウイルス検出されず シエラレオネに滞在の男性

2014年12月29日 20時43分 JST | 更新 2014年12月29日 20時43分 JST

12月29日、エボラ出血熱の感染が疑われた男性が、検査の結果、ウイルスは検出されなかったことがわかった。NHKニュースなどが報じた。

男性は21日までシエラレオネに滞在し、遺体の埋葬などに携わっていた。

男性は今月21日まで8日間シエラレオネに滞在し、23日に成田空港に到着したということです。男性は現地でエボラ出血熱の患者と直接接触したことはないということですが、今月17日遺体の埋葬に立ち会い遺体の入った袋に触れたことがあると説明しているということです。

このため、厚生労働省は男性を東京・新宿区の指定医療機関に搬送するとともに採取した血液を国立感染症研究所に送って念のため詳しい検査を行った結果、エボラウイルスは検出されなかったということです。



エボラ検出されず アフリカ滞在の男性 NHKニュース 2014/12/29)

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