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雪が降ったから民泊で部屋を提供するよ!→ 実はかまくらでした

2016年01月26日 20時16分 JST | 更新 2016年01月26日 20時23分 JST

アメリカを襲った大雪で、ニューヨークに新しい形の宿泊施設がオープンした!? ―― ブルックリン地区に住むパトリック・ホートンさんは1月24日、2人のルームメイトともに、空いている部屋を貸し出すネットの民泊サービス「Airbnb(エアビーアンドビー)」に、新しい部屋を登録した。

ただし、普通の部屋とはちょっと違う。それは…

雪でつくられた「かまくら」だった。

igloo airbnb brooklyn

2人用で、料金は1泊200ドル(約2万3600円)。

残念ながら玄関マットはないが、ちゃんと電気もつく。

PATRICK HORTON

製作に費やした時間は3時間。

PATRICK HORTON

「100%手づくりで、天然成分100%です」と、ホートンさんらはAirbnbの紹介文にコメント。「デートに使いたいって人がいるはず」とアピールしていた。

PATRICK HORTON

しかし、登録からわずか3時間後に、ホートンさんらは公開を取り下げた。ホートンさんはハフポストUS版に対し、Airbnb側から「このような部屋を見ることができて、本当に嬉しいのだけれども…」としながらも、水道、電気、溶けない屋根などの整備不良の問題から、投稿を削除する可能性についてメールが来たのだと話した。

「暖かくなる前に、何か別の使いみちについて考えてみます」とホートンさんは続けた。

「この週末、人々がとても、かまくら好きだということを、私たちは学びましたから」

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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かまくら・イグルー

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