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気分の上がらない月曜日を、最高の1日に変える方法

2016年02月01日 16時15分 JST | 更新 2016年02月01日 18時45分 JST

月曜日を迎えるのが憂うつ?

月曜日は1週間の中でも最も気が重い日かも知れないが、気分を上げる方法がある。もしあなたが、月曜日を迎えることに疲れてしまったのならば、次のリストをチェックしてみよう。きっと役に立つはずだ。

1. 運動してみよう

運動のためにベッドから這い出ることは、少し気合いがいるかも知れない。けれど、朝に運動をして汗をかくことで、1日を始めるエネルギーを得ることができる。運動は神経伝達物質エンドルフィンの分泌を促進し気分を高めるだけでなく、脳の機能にもプラスに働く。まさに気分の上がりづらい月曜日にうってつけだ。

2. 朝食のプランを立ててみよう

仕事前に友人と会い一緒に朝ごはんを食べる。家を出る前に美味しい朝食を作ってみる。何か楽しみがある時、人は幸福になる上、朝食を食べることで1日を気分良く始めるのに必要な栄養を摂ることができるのは言うまでもない。まさに一石二鳥だ。

3. 朝イチのメールチェックをやめてみよう

ストレスを感じながら1週間を始めたいと思う人はいない。成功している実業家からヒントをもらおう。ブログサービス・Tumblrの創業者ヴィッド・カープ氏は「朝にメール受信箱の確認をしない」という習慣を徹底しているという。それだけで気持ちが軽くなるだけでなく、急速な疲労を避けることができるのだ。

「家でメールを読むと、気分も良くないし生産的でもありません」。カープ氏はFast Companyに対して語った。「もし何か急いで伝えることがあるなら、誰かが電話かSMSを送ってくると思います」。

4. To-Doリストを捨ててみよう

To-Doリストはやることの整理するのに有効な方法である一方、ストレスを軽減してくれるのに役立つことはない(ToDoリストに終わりはあるのだろうか)。この拷問を捨て去り、代わりに「Done(やったこと)」リストを作ろう。それでもやらなくてはいけないことに変わりはないが、より多くの達成感を感じることができるだろう。

5.こまめに休憩をとろう

健康には休憩が必要だ。仕事から離れる時間を持つと生産性が向上することは実際に研究で明らかになっている。あなたの仕事が1日中コンピュータを見つめる仕事なら、定期的に休憩を取って目を労ってあげるといいだろう。

6. 歩きながら仕事の打ち合わせをしてみよう

散歩をすることで、仕事部屋の閉塞感から解放されつつ、仕事を終わらせることも可能だ。自然の中で少し散歩することで気分が向上することは研究で明らかになっている。従業員の高い幸福感は、イコール良い仕事結果をもたらすということを意識するべきだ。

7. デスクを離れてランチを食べよう

仕事デスクでのランチが、悲しいものであことは誰もが認めるところであろう。デスクからしばらく離れることで食事は楽しくなるし、戻ってきた時にリフレッシュしているだろう。これは科学的にも証明されている

8. 定時で仕事を終えよう

週の初日だからと言って、疲れにくいなんてことはない。「健康、幸福、ストレスが少ない、十分な睡眠、従業員中心主義で収益が伸びない会社はありません」、ハフポスト創設者のアリアナ・ハフィントンはブログ上で述べた

健康を最優先にするということは、何時に仕事を終えるか知るということも含んでいる。程々の時間で仕事を切り上げ、月曜日を楽な曜日にしよう。アラームをセットすることは仕事を効率的に終わらせる上で効果的だ。帰る時間になると優しく教えてくれるだろう。

9. 寝る前に気分が落ち着くことをやってみよう

平穏な精神状態で1日を終えることで、その週の残りを元気に過ごすことができる。寝る前に瞑想、少しのヨガ読書をしてみよう。これらは全て、健康に多くの良い効果をもたらし、あなたを質の良い眠りに誘ってくれる。


この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。


気分を落ち込ませないためのテクニック


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