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ボットン便所の底に男性が閉じ込められる「なんか生き物もいた...」

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ノルウエイで、20歳の男性が、公衆トイレの底に閉じ込められ、1時間後に救出された。

男性の名前はカトー・ラーセンさん。友人がおしっこをしながらメールをしている最中に携帯を落としたため、拾ってあげることにした。トイレは、1年に1回だけ汚物を回収する「ボットン便所」。

ラーセンさんは体が細かったので、スルスルと底に入っていった。中に入ると、ももの部分まで、汚物が溜まっていて気持ち悪くなり、すぐに吐いたという。午前8時頃に消防に連絡が入り、4人の消防士が駆けつけて、その後助け出した。

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トイレに閉じ込められたラーセンさん

「地獄みたいに気持ち悪かったです。今まで経験した中で、最悪のものでした」とラーセンさん。「何か生き物もいました」。

ラーセンさんは続ける。「もうトイレの中には入りたくない。体も痛いし、家に帰って休みます」。

彼はトイレの底に1時間以上いた男として、地元で有名になり、メディアの取材が殺到している

ハフポストUK版より翻訳・加筆しました。

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