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清原和博氏、現役時代の興奮剤使用告白 「集中力がアップ」

2016年12月31日 02時54分 JST | 更新 2016年12月31日 02時54分 JST
JIJI PRESS via Getty Images
Former Japanese baseball star Kazuhiro Kiyohara (C) is transported into the Tokyo metropolitan police headquarters early on February 3, 2016. Former Japanese baseball star Kazuhiro Kiyohara has been arrested on suspicion of possessing stimulant drugs, Tokyo police said on February 3, 2016, in a humiliating fall from grace for the one-time sporting idol. The 48-year-old former Yomiuri Giants slugger, once one of the biggest names in Japanese baseball, was taken into custody and accused of possession of approximately 0.1 grams of an undisclosed substance after police raided his home in the plush Azabu district of Tokyo late on February 2. JAPAN OUT -- AFP PHOTO / JIJI PRESS / AFP / JIJI PRESS / JIJI PRESS (Photo credit should read JIJI PRESS/AFP/Getty Images)

清原氏、現役時代の興奮剤使用告白 「集中力がアップ」

 覚醒剤取締法違反の罪で有罪判決が確定した元プロ野球選手の清原和博氏(49)が、29日に放映されたTBS系「ニュースキャスター」で、現役時代に「グリーニー」と呼ばれる興奮剤を使用していたことを告白した。現役中の覚醒剤使用は否定した。

 清原氏は「本当の名前は分からないのですが、最初は外国人選手に『興奮剤だよ』と勧められ、もらったりして使っていました。集中力がアップしました」などと語った。

 グリーニーは、緑色のカプセルに入っていたのが名前の由来とされる。大リーグでは2006年から禁止薬物に指定された。日本のプロ野球では07年から本格的にドーピング検査を導入している。

 08年限りで引退した清原氏は、覚醒剤取締法違反の罪で懲役2年6カ月執行猶予4年の有罪判決が6月に確定している。

(朝日新聞デジタル 2016年12月29日 23時55分)

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