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インスタ見て、こんなメイクに挑戦してみませんか。右も左も同じ顔しかないと嘆くあなたへ。

すっぴん日記 第16話

2017年11月10日 07時00分 JST | 更新 2017年11月18日 13時01分 JST

ARISA IDO

9月16日 土曜日  天気:台風18号接近中 肌:毛穴開き気味

今日の日記は、短い。しかし、決してネタ切れではない。

1カ月を予定しているすっぴん生活が半分を過ぎ、メイクをしたい欲求が半端ない。

今まで見たことのないメイク動画を漁るようになった。

Instagramで闇雲に #メイク #makeup と検索し、ぼーっと見つめる。

世界中の人々がメイクを楽しんでいる。

自己表現を奪われた世界でたった一人の存在みたいで寂しく感じる。

Instagramで流行っているメイクアカウントを探して思ったことは、メイクの表現方法は、思っていたよりずっと自由だということ。

雑誌やテレビを見ていると、出てくる人の顔がどれも同じに見えることはないだろうか。それがInstagramでは、表現が自由自在。どこでそんなメイクするの?っていうどぎついものから、見ているだけでワクワクするような芸術的なものまで。

今日は、私のメイク欲求をさらに増大させてしまった自由でドキドキするメイクを紹介しちゃいます!

Lottie Sさん(@lotstar)がシェアした投稿 -

これは、私が発見したほんの一部だ。

毎日のメイクに取り入れるのはちょっと難しいかも...って思うかもしれないが、こんなに表現が自由だってことをわかっただけでも、ワクワクする。

窮屈だなって思う世界も、もしかしたらメイクひとつでほんの少しの「自由」を手に入れられるかもしれない。

◇◇◇

ハフポスト日本版でエディターとして働く私(27歳)は、2017年9月いっぱいを「ノーメイク」で過ごしました。仕事も、プライベートも、あえてメイクを塗らないことで見えてきた世界を、1カ月間少しずつ書き留めていきました。これから平日朝7時ごろ、順次公開していきます。

第1話:「1カ月間メイクしません」仕事にプライベートにすっぴんで過ごすことを決めた女27歳

第2話:「すっぴんで会社に来る人なんて、会ったことないかも」旧友の言葉で、考えた。

第3話:同窓会の前に、メイクに気合いが入るのはなぜだろうか

第4話:世界に誰もいなくなったとしたら、あなたはそれでもメイクをし続けますか

第5話:雑誌でよくみる「NGメイク」特集。いったい誰目線なんだろう

第6話:女が「女装」することの快感。

第7話:仕事において、一番気をつかう相手は同性かもしれない

第8話:なんで学校で、化粧してはいけないの?この質問に答えられる人っている?

第9話:初デートで彼女がすっぴんで来たら、どう思う? 7人の男性に聞いてみた

第10話:今日はなんだかメイクする気にならない。だったら、こんなことしようよ

第11話:すっぴんの成功体験で、私はもっと自由になった

第12話:「メイク」にまつわる7つの数字を、私なりに読み解いてみた

第13話:すっぴんの広告があってもいいじゃん。矛盾だらけのお願いを会社の先輩に頼んだ。

第14話:毎週欠かさずメイクをする男性上司に、ビジネスのための「メイク」について聞いてみた

第15話:「就活するときに、メイクを始める友だちに違和感」女子大生が化粧をやめられないのはなぜ?

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lbo

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