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ホテル情報専門メディア「Hotelers」

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ホテル評論家が分析、グリー子会社の「ラブホテルを10秒で予約」の失敗は当然

休憩利用も主眼に置かれた施設で、宿泊利用のチェックイン時刻は夜半以降に設定されている施設が「ラブホテル」の特徴でもあるが、本来想定されている男女2名利用はもとより、昨今女子会をはじめとしてパーティーなどにも利用される傾向もあり、「レジャーホテル」という表現が業界では一般的だ。
2014年09月05日 15時00分 JST
 

凄いラブホテル、休憩料金16,000円もはや『高級リゾートホテル』

『ホテル』と名のつく施設はさまざま。外資系ラグジュアリーホテルからビジネスホテル、カプセルホテルなど、「宿泊できる施設=ホテル」ともいえそうだが、宿泊ではなく数時間の休憩利用に主眼の置かれた、いわゆる『ラブホテル』という業態もある。これは男女2名での異性同伴利用が想定された施設といえるが、実はラブホテルの法令上の定義は細かく決められている。
2014年08月30日 00時24分 JST
 

【衝撃写真集】大都会東京のカプセルホテル 信じられない注意書きも!

一昔前は、終電を逃したサラリーマン御用達、そして男性専用というイメージだったカプセルホテル。最近では、女性専用フロアを設けエステ施設まであるカプセルホテルや、アメニティを充実させたり、パソコンコーナーを設けたり、更にはロハスをコンセプトにしたスタイリッシュなイメージのカプセルホテルなど、その多様化と進化には目を見張るものがあります。
2014年08月24日 22時47分 JST
 

北海道・層雲峡のホテルで"ハゲ割サービス"「頑張る貴方をハゲまします!」

北海道の層雲峡マウントビューホテルが、社長と同じスキンヘッドや坊主頭の方が自己申告を行うと、本人の宿泊料金を500円割り引く「ハゲ割サービス」を開始した。「頑張る貴方をハゲまします!」「ホテルと温泉でゆっくりとおくつろぎ、明日のお仕事もどうぞハゲんでくださいませ」という、馬鹿にしているのか励ましているのかわからないキャッチコピー。
2014年08月19日 17時36分 JST
 

実際に洗濯されていないホテルのスリッパも

ホテルのスリッパは伝統的なビニールスリッパが台頭してきましたが、誰が履いたかわからないビニール素材スリッパの使い回しへの抵抗感から、最近では、パイル地の「お持ち帰りスリッパ」が高級ホテルを中心に採用され、最近ではビジネスホテルでも多く見かけるようになりました。「使い捨てスリッパ」という表現も用いられますが、1泊で使い捨てるにしてはクオリティの高いものも多く、筆者は「お持ち帰りスリッパ」という表現を用いるようにしています。
2014年08月17日 16時03分 JST
Hotelers

世界のリーディングホテルを知り尽くした男・小原康裕氏がホテルを語る「若者に高級ホテルを体験してほしい」

2014年2月8日、高級ホテルをチェックする覆面調査員が主人公である話題の映画、「はじまりは5つ星ホテルから」の劇場トークショーゲストとして、ホテルジャーナリストの小原康裕氏と、ホテル格付研究所取締役の村上実氏が招かれ、世界の高級ホテルについてその魅力を語った。
2014年04月21日 16時21分 JST
Hotelers

経営難のシティホテルを救う、ホテルインターコンチネンタル東京ベイを生まれ変わらせたブライダル企業の挑戦

高級ホテルの代名詞だったシティホテルの凋落が叫ばれて久しい。外資系ラグジュアリーホテルの進出と、全国にチェーン展開する宿泊主体型といわれるビジネスホテルの旺盛により、旧態依然としたコンセプトが不明確なシティホテルの立ち位置は曖昧だ。
2014年03月14日 18時05分 JST