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伊藤正子

ベトナム研究

1964年広島市生まれ。1988年東京大学文学部東洋史学科卒業、毎日新聞社を経て、2003年東京大学大学院総合文化研究科から博士(学術)取得。2006年から京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科准教授。 著書に『エスニシティ“創生”と国民国家ベトナム―中越国境地域タイー族・ヌン族の近代』(2003年、三元社、第2回東南アジア史学会賞受賞)、『民族という政治-ベトナム民族分類の歴史と現在』(2008年、三元社)、共編著に『原発輸出の欺瞞-日本とベトナム、「友好」関係の舞台裏』(2015年、明石書店)などがある。