BLOG

【子育て絵日記4コママンガ】つるちゃんの里帰り|(48)手型取り・その1(0歳0ヶ月頃)

2015年02月25日 01時41分 JST | 更新 2015年04月25日 18時12分 JST

■子育て絵日記4コママンガ『つるちゃんの里帰り』

本日も、子育て絵日記4コママンガをお送りします!

実際に自分が体験するまで、赤ちゃんのお世話がどんなものなのか、全く想像すらできていませんでした。

新生児のお世話をしていると、お世話だけであっという間に1日が終わってしまいますね...。

※私、hitomiは2014年5月に里帰り出産しており、現在は妊娠・出産・その後の育児を振り返るかたちで、妹megumiと2人でこのマンガを描いています。


世話だけで1日が終わる...(0歳0ヶ月頃)

2015-02-23-higure4coma.jpg

産後は実家で過ごしていたのですが、両親は2人とも働いているため、日中は1人でつるちゃんのお世話。

オッパイを飲ませる→足りなくてミルクを作って飲ませる→ゲップを出させる→使った哺乳瓶を洗って消毒...。

飲ませるのに時間がかかることもあり、この一連の作業で、気づいたら1時間以上は経っている...。

そして哺乳瓶を電子レンジで消毒している間に、泣き出したつるちゃんを抱っこして、機嫌を取っていたら、なんと今度はお尻から「ブリブリブリ...」という音が!

お尻をキレイに拭いて、オムツを交換しても、母乳とミルクを飲んでいる新生児は1日に何度もゆるゆるウンチを出す。だから、またすぐにオムツ交換。

そうこうしている間に、またお腹が空いたと泣きだして、2時間後にはまた次のオッパイタイム...。

早朝から夜遅くまで、この繰り返しで1日が終わる(泣)

昼ご飯も食べずにお世話を続けて、気がついたら夕方になっていた...なんてことも。

それでも、夕方には仕事から帰った母が世話を手伝ってくれ、夜には妹と父もお世話に加わってくれていたので、体力的にも精神的にも本当に助けられました。

赤ちゃんがやってきたことは嬉しいことだけれど、閉ざされた環境で誰とも会話をせずに、泣き続ける赤ちゃんのお世話を昼夜問わずに続けることは、肉体的にも精神的に大きな負荷がかかるのだと、自分自身がその立場に立って初めて実感しました。

(会社で夜遅くまで働いていたときは、「家に居られるんだし、育児の方が仕事よりストレスが溜まるなんてことは、自分の場合はないだろう...」と思っていたけれど、実際に体験してみると、"自分のペースで物事を進められない""気軽に出かけられない"という育児のストレスは、仕事のストレスとは全くの別モノだった。)

大変なこともあるけれど、せっかくお世話をするのだから、"こんなに近くでお世話ができるのは今だけ"と思って、今という時間を楽しみたいものですね...。

【特集】つるちゃんの里帰り|連載まとめへ

cozre(コズレ)マガジンについて
cozre(コズレ)マガジンは全国のキュレーターから集めた子育てに関するおでかけ・子育てノウハウ情報を毎日配信するWebマガジンです。

【人気記事ランキング】

  1. ホワイトデーのお返しにも!趣向を凝らしたキャンディが人気なお店3選
  2. 期間限定お子様メニューが人気!ディズニーランドの素敵なレストラン4選
  3. 浅草で子どもと食べ歩き!仲見世通りの老舗できたてのおやつ5選
  4. ママパパに人気!子連れに優しい商業施設・グランツリー武蔵小杉の魅力
  5. 胸きゅん!羊毛フェルトで作る動物のマスコット・アイデア集

facebookの公式アカウントをフォローする

Twitterでcozre(コズレ)マガジンをフォローする