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ランサーズが広げる「新しい働き方」の可能性 ― 山本氏

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「ランサーズのビジョンを応援しています。」企業や大学で研究開発に打ち込み、定年退職後ランサーズを利用し始めた山本氏にいただいた言葉だ。自ら「時間と場所にとらわれない新しい働き方」に思いを馳せることもあるという。今回は山本氏に、ランサーズで働くこと、そしてフリーランスとして働くことの意味を伺った。

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■現在はライターとしてランサーズで活躍中

― ランサーズを知ったきっかけを教えて下さい。

日本経済新聞の"ネット 人類 未来"という記事から鎌倉で事業をしているランサーズという会社を知りました。その後もクラウドソーシングに関する記事を目にするうち、サービスとしての可能性を感じ、登録に至りました。

それが1年前、2012年の12月です。はじめの頃は校正や指定された英単語から短い例文をつくる仕事を引き受けていました。どれも大変よい経験になりました。

― 現在ランサーズでどのようなお仕事をされていますか。

月4本のブログ記事執筆です。ジャンルは古代史、数学、処世術、コンピュータ、政治や社会など多岐にわたります。分量が多いので、期間内に書き上げるため、構想・下書き・執筆をバランスよく進めることを意識しています。

■常に成長を目指すことができる環境がある

― ランサーズをご利用いただく利点は何でしょうか。

退職後も自分の能力を活かして仕事をできることが、とてもありがたいです。執筆を通して学べることは尽きませんし、ランサーズの収入で活動の場を広げることもできました。

― ランサーズ上のお仕事で工夫されていることがあれば、教えて下さい。

依頼者がなるべく多くの利益を得られるような仕事ぶりをすることを心がけています。例えば、利用用途が依頼時と違うものになった場合にも書き直しが必要ないよう、範囲が広く奥の深い記事を書くこともその1つです。

また、仕事の質を高める努力は惜しみません。より高い段階への自分の成長に繋がるからです。

■フリーランスには「自由」と「責任」がある

―「フリーランスとして働くこと」をどのようにお考えですか。

フリーランスは自由です。しかし、自由を享受するには、更なる責任を負う必要があります。それに耐えられることがフリーランスとして働くための条件の1つではないでしょうか。

本業として働く場合、子育て、扶養、介護、貯蓄に備え、相応の収入を得る必要があります。また、経営知識や資金調達や税務処理なども身につけねばなりません。

一方、副業としてのフリーランスの場合は、主婦や、私のように定年退職した者、学生などが経験や能力を活かして仕事をするのに適しています。しかし、本命は家族も養っていけるフリーランスですよね。

― 山本様の今後の「働き方」を教えて下さい。

研究者の仕事を継続しながら、ランサーズでライターや開発の仕事をしていきたいです。

ライターとしては、記事の質を高めるため、創造的な視点から事物を眺めることを心がけていきます。開発に関しては、タブレットやスマートフォン用のアプリケーションを開発できるよう現在準備を進めているところです。

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