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まだ生まれないで!〜学生ママの妊娠生活#02〜

2017年08月09日 16時25分 JST | 更新 2017年08月09日 16時25分 JST

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妊娠9ヶ月に入り、知った衝撃の事実。まさか自分が切迫早産の危機になるなんて。

9ヶ月に入った頃、病院の検査で、

「あれ、赤ちゃん下がってません? お腹よく張っていたりしませんか?」

「......いえ。.....わからないです。」

検査決定。

助産師外来だったはずが、医師検診に。

私の体型が変わらなかった理由が

1腹筋していた

2太らなかった

3子供がそもそも小さかった

でした。

そしてその日お医者さんに言われたこと

子宮頸管短すぎるね

「...」

「入院しますか?笑」

いやいやそう言われてもね。

まず面倒だし。お金かかるし!

入院はしたくなかったので、自宅安静にしてもらい、翌週に再検査にしてもらいました。

ちなみにこの時子宮頸管の長さは25mm

普通40mmあるもので、初産の人は最低でも30mmは欲しいらしい。

戦々恐々の次の週。

医師検診で、言われたこと

子宮頸管の長さ10mmになってます。」

「...あ...家は出てないんですけど...家事してました...」

「やめてください。入院になりますよ。」

.....(@_@)

そのとき、あと2週間で10ヶ月に入るときでした。

なので自宅安静&家事禁止にしてもらい、

なんとか、なんとか生まれずに乗り切りました。

おそらく大学前期までの動きすぎが祟ったのかなと思っています。

その当時子供が2000gくらいしか体重がなかったので

生まれてもらうわけにはいかなかったので、大変でした。

結局大学後期の授業はほぼ欠席でした。

こうして私の妊娠生活は自宅安静で終わりました。

37週を過ぎ、動いてよいと言われてから、

今まで家にこもっていた鬱憤を晴らすべく、

街散策&階段上り下り&自転車&縄跳び(本当はダメだった)をし、

ついに38週目に出産の日を迎えることになりました。

子宮頸管短くなっていただけあって、やっぱり少し早かったですね。

次はこれもまた驚きの出産編にします。