女性 管理職

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なぜ女性は管理職になりたがらないのか?(小紫恵美子 中小企業診断士)

2020年に指導的地位に占める女性の比率を30%まで引き上げるという政府目標、いわゆる"2030"が決定されたのが今から11年前の2003年。特にここ1年は様々な議論がなされてきました。最近では、経団連も当初難色を示していた数値目標をたてるなど、女性が活躍するのを支援する方向で成果が出始めています。
駒崎弘樹

女性管理職率アップのために、今すぐオーストラリアからパクってこれる1つの行動

安倍総理が、女性管理職を増やそう、という大号令をかけています。実際に国家公務員の採用において女性を3割以上にすることを決めました。政策として女性を活用しようと数値目標を掲げるのは、非常に頼もしいです。しかし、現状の女性管理職は10%。欧米の3〜4割には遠く及びません。この逆風の中、女性だけに単に「頑張れ!!」といっても、中々大変そうな状況です。
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女性を積極登用する企業の取り組みとは 経産省が選定「なでしこ銘柄」26社

経済産業省は3日、早強証券取引所と協同で、女性を積極的に行う東証1部企業26社を「なでしこ銘柄」として発表した。東証一部上場企業を対象に、女性のキャリア支援と、仕事と家庭の両立支援などを基準に、各業種上位企業の中から財務面でのパフォーマンスもよい企業を26社を選定した。

まずは、女性が輝く自衛隊に

女性が輝く日本をつくるための政策として、安倍晋三内閣は女性管理職の増加を掲げる。指導的地位に占める女性の割合を「2020年までに30%程度」にするのが数値目標だ。