里親制度

Taichiro Yoshino

【明日、ママがいない最終回を迎えて】 誰も傷つけない表現はなく、誰も救わない表現もまたない

『明日、ママがいない』、予定していた全9話の放送が終了しました。第一話放送終了時点で多くの言及がなされ、その後も毎週のようにこのドラマについて書かれた文章を見ない週はないというほどに大きな騒ぎの中で放送が続きました。もはや作品そのものが持つ厚みよりも周辺情報の方が分厚いような状況だったと言えるかもしれません。
THE HUFFINGTON POST

里親制度について基本的なことを調べてみた。(その3)進まない里親委託

児童養護施設ではなく、里親さんのもとで暮らし、進学を目指す子どもたちに関わらせていただくことになり、その基本的な制度や状況を調べようと思いました。基本的な位置づけとして、もっとも望まれる環境に近いとされるのが「里親」ということなのですが、なかなか里親さんと子どものマッチング(里親委託)が進んでいない実情があります。