里親制度

日本初、男性カップルの里親誕生の意義と今後の課題

駒崎弘樹 | 投稿日 2017年04月06日
駒崎弘樹

LGBTでも、ストレートでも、誰もが養親として子どもを迎えられる、そんな社会になってほしい。そう、強く願っています。

男性カップルを大阪市が里親認定 全国で初めて

The Huffington Post | ハフィントンポスト編集部 | 投稿日 2017年04月05日

大阪市が30代と40代の男性カップルを、養育里親に認定したことがわかった。2人は2月から、市から委託された10代の子供1人を預かっている。

リオ金メダルの体操選手、里親を「両親ではない」といったコメンテーターに素敵な返答

The Huffington Post | Taylor Pittman | 投稿日 2016年08月12日

金メダリストのシモーネ・バイルズ選手は、5歳の時に祖父のロンさんと祖母のネリーさんの養子になった。

「血がつながってないこと、普段は忘れてます」 マンガ家・古泉智浩さんが里子と家族になるまで

The Huffington Post | HuffPost Newsroom | 投稿日 2016年01月15日

なぜ、里子を引き取るという選択をしたのか? 親となって1年が過ぎた今、思うことは?

舛添都知事から「まずは養育家庭(里親)措置を優先」という答弁を獲得しました

おときた駿 | 投稿日 2015年03月16日
おときた駿

獲得目標の一つであった、舛添知事自身の口から「まずは里親委託を第一に考える」という言質を引き出すことができました!

「里親」と聞いて思い浮かべるのは児童?ペット? なんと96%以上が...

おときた駿 | 投稿日 2015年01月28日
おときた駿

日本では、かなりの知識層でも「里親」に対する正しい知識がありません。

児童養護施設か、里親か? 大切なのは「子供にとって最善の選択肢が選べること」

おときた駿 | 投稿日 2015年01月06日
おときた駿

昨年から取り組んでいる児童養護・里親委託推進の政策について、本日は東京都担当職員の方々との意見交換会を主催させていただきました。

声なき子どもを犠牲にする国、里親制度の運用に見える影

おときた駿 | 投稿日 2014年12月17日
おときた駿

「政治家(議員)になって良かったな...」と思えることは正直それほど多くないですが(?!)、その数少ないうちの一つが「社会問題とダイレクトにつながる行動・仕事ができること」です。

"レリゴー社会"つくれるか

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2014年08月17日
ニッセイ基礎研究所

少子化をめぐる固定的な社会意識が個人の生き方を束縛してはならないと思う。子どもを持つ人も持たない人も、ともに"息苦しい"社会意識の中に暮らしている。

【明日、ママがいない最終回を迎えて】 誰も傷つけない表現はなく、誰も救わない表現もまたない

杉本穂高 | 投稿日 2014年05月16日
杉本穂高

『明日、ママがいない』、予定していた全9話の放送が終了しました。第一話放送終了時点で多くの言及がなされ、その後も毎週のようにこのドラマについて書かれた文章を見ない週はないというほどに大きな騒ぎの中で放送が続きました。もはや作品そのものが持つ厚みよりも周辺情報の方が分厚いような状況だったと言えるかもしれません。

里親制度について基本的なことを調べてみた。(その3)進まない里親委託

工藤啓 | 投稿日 2014年02月09日
工藤啓

児童養護施設ではなく、里親さんのもとで暮らし、進学を目指す子どもたちに関わらせていただくことになり、その基本的な制度や状況を調べようと思いました。基本的な位置づけとして、もっとも望まれる環境に近いとされるのが「里親」ということなのですが、なかなか里親さんと子どものマッチング(里親委託)が進んでいない実情があります。

里親制度について基本的なことを調べてみた。(その2)里親のなりかた

工藤啓 | 投稿日 2013年11月30日
工藤啓

里親さんのもとから進学を目指す子どもたちへのサポート事業に関わらせていただくにあたり、少しでもその制度を調べてみようと思い、こちらを書きました。