タリバン

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マララさんの自伝「勉強への飢餓感がない若い人こそ読んで」 翻訳の金原瑞人さんと西田佳子さんに聞く

パキスタンで女性の教育の権利を訴え武装勢力に撃たれたマララさん。マララさんの自伝「わたしはマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女」の翻訳を手がけたのは金原瑞人さんは「世界問題が詰まっている。若い人に読んでほしい」と話す。
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マララさん、銃撃の瞬間を綴った自伝発売

パキスタンで女性が教育を受ける権利を訴え、2012年10月9日にイスラム組織タリバンから銃撃された16歳の少女マララ・ユサフザイさんが自伝『アイ・アム・マララ』を発売したが、タリバンの広報官が改めて彼女の命を狙うことを表明し、「彼女を殺害することを誇りに思うだろう」と語った。