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フィギュア 羽生結弦が世界歴代最高点でトップに

2013年12月05日 22時21分 JST | 更新 2013年12月06日 18時11分 JST
Atsushi Tomura via Getty Images
FUKUOKA, JAPAN - DECEMBER 05: Yuzuru Hanyu of Japan competes in the men's short program during day one of the ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2013/2014 at Marine Messe Fukuoka on December 5, 2013 in Fukuoka, Japan. (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images)

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フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは5日、福岡で開幕し、男子ショートプログラム(SP)では羽生結弦が世界歴代最高となる99.84点を記録し、トップに立った。

羽生は技術点、演技構成点のいずれも世界選手権3連覇のパトリック・チャン(カナダ)を上回った。チャンは87.47点で2位につけた。

織田信成は80.94点で3位、町田樹は65.66点で最下位の6位だった。

女子SPでは浅田真央が72.36点でトップに立ち、大会連覇に向けて好スタートを切った。

[福岡 5日 ロイター]

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