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ネイマールに禁錮2年の求刑 バルサ移籍時に不正か

2016年11月23日 22時09分 JST
Manuel Queimadelos Alonso via Getty Images
BARCELONA, SPAIN - NOVEMBER 19: Neymar JR of Barcelona looks on during the La Liga match between FC Barcelona and Malaga CF at Camp Nou stadium on November 19, 2016 in Barcelona, Spain. (Photo by Manuel Queimadelos Alonso/Getty Images)

サッカーのスペイン1部リーグ、FCバルセロナに所属するネイマール選手が、スペイン検察から懲役刑を求刑された。AP通信などが報じた。

AP通信によると、スペイン検察は、2013年にネイマール選手がバルセロナに移籍した際に詐欺行為に関与したとして、禁錮2年と罰金1000万ユーロ(約12億円)を求刑した。実際より低い移籍金を公表し、詐欺や脱税に関与したとされている。ネイマール選手の他にも、ネイマール選手の父親や前バルセロナ会長のサンドロ・ロゼル氏も懲役刑が求刑された。

BBCによると、ネイマール選手の移籍に絡む脱税疑惑で、2016年6月にバルセロナはスペイン当局に約6億6000万円を支払うことで合意。しかし、9月にスペイン検察がそれを覆し、今回の求刑に至った。

ネイマール選手のチームメイトであるリオネル・メッシ選手も、2016年7月、バルセロナの地方裁判所から脱税容疑で禁錮21カ月を言い渡されている


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