芦田愛菜

Taichiro Yoshino

【明日、ママがいない最終回を迎えて】 誰も傷つけない表現はなく、誰も救わない表現もまたない

『明日、ママがいない』、予定していた全9話の放送が終了しました。第一話放送終了時点で多くの言及がなされ、その後も毎週のようにこのドラマについて書かれた文章を見ない週はないというほどに大きな騒ぎの中で放送が続きました。もはや作品そのものが持つ厚みよりも周辺情報の方が分厚いような状況だったと言えるかもしれません。
Taichiro Yoshino

「明日ママ」を見て自傷行為? 放送したテレビ局に責任はあるか

児童養護施設を舞台にした連続ドラマ『明日、ママがいない』の内容が「子どもたちを傷つける」として、全国児童養護施設協議会が日本テレビに改善を申し入れた問題。同協議会が1月下旬に日テレに送った抗議書では、ドラマを見た児童施設の女子児童が自傷行為に及んだ事例が紹介されていた。
Taichiro Yoshino

「明日、ママがいない」日テレが謝罪

日本テレビのドラマ「明日、ママがいない」の内容変更を児童養護施設の団体などが求めていた問題で、同社は2月6日までに謝罪文を発表した。「これまで以上に子どもたちに配慮してまいります」として変更に応じる構えだが、具体的にどう変えるのかについては「ドラマという性質上、説明できない」と明言を避けた。
日本テレビ

「明日、ママがいない」は日テレの不祥事か、社会派オピニオンか

日テレ系ドラマ「明日、ママがいない」の放映について、ドラマ内容の適切性が社会的な話題となっています。各種ブログ系メディアで「明日、ママがいない」の話題が先々週から持ち切りです。「明日、パパが家にいる」よりマシだろ、という訳の分からない愚痴をこぼす年頃の女の子もいるとは思いますがそれは、それで。
日本テレビ

ドラマ「明日、ママがいない」の何が問題か

日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」(水曜日午後10時)。昨今、これほど賛否をめぐって議論を呼んでいるドラマは珍しいのではないでしょうか。慈恵病院(熊本市)は、「赤ちゃんポスト」に預けられた子を「ポスト」というあだ名で呼ぶなどといったドラマ設定に対し、人権侵害にあたると放送中止を申し入れました。
日本テレビ

「明日、ママがいない」 日テレの掲示板に"掲載されなかった声"が多数 それはどんな声だったのか?

日本テレビの「明日、ママがいない」の番組ホームページでは、こうした、番組を支持する声のオンパレードだ。一方で、里親や児童養護施設の関係者からは、番組ホームページに「放送してほしくない」「子どもたちを傷つけるので止めてほしい」と投稿したが、載らなかったとする声が相次いでいる。
水島宏明

NHKがフェイスブックで、日テレ「明日、ママがいない」をもじって「浅マオ」と悪ノリして大ひんしゅく!

「赤ちゃんポスト」で救われた一人の子どもに、「ポスト」というあだ名をつける。児童養護養護施設を「ペットショップ」にたとえる。そこで暮らす子どもたちは「ペットショップの犬」と同じだという比喩が使われ、養子縁組で養育する養親を「飼い主」と呼ぶ。その言葉が、そこにいる子どもたちや関係者を傷つけるかを想像もせず。
MASSOUD HOSSAINI via Getty Images

日テレ「明日、ママがいない」で異変!第2話は提供スポンサーの字幕がなかった。隠した?降りた?

「赤ちゃんポスト」を設置している熊本市の慈恵病院や全国の児童養護施設の施設長、里親などが「現在、児童養護施設にいる子どもたちが差別されかねない」と「放送の見直し」を求めている日本テレビのドラマ「明日、ママがいない」。