表現の自由

世界中から「とある場所」に集められたキス写真 何を訴えていた?

HuffPost Japan | 南 麻理江 | 投稿日 2017年07月07日

ブラジルの人権保護団体「SSEX BBOX」が、LGBTの人々の権利を守るために立ち上がった。

自殺をほのめかす歌で逮捕された事件の裁判を描く「裁き」監督インタビュー

杉本穂高 | 投稿日 2017年07月04日
杉本穂高

果たして歌を歌うだけで罪に問われるべきであるのかという表現の自由に関わる問題と、それだけに留まらず、カースト制の名残を受けたインド社会の差別などの理不尽さをも描き出す秀作だ。

「ネット炎上」は関係性の終わりか、会話の始まりか

世羅侑未 | 投稿日 2017年05月23日
世羅侑未

「相手を笑わせたい」という表現者の意図が、結果として、ある立場の人を傷つけたり、排除するようなメッセージへと変わってしまう

メルケル首相との自撮りがフェイクニュースになり、テロリストにされる

平 和博 | 投稿日 2017年04月16日
平 和博

フェイクニュースやヘイトスピーチ対策で「表現の自由」を侵害するなら、それもまた民主主義への脅威となる。

アメリカ、EU、そしてチベット。ダライ・ラマ14世、世界の「分断」と「統合」を語る

Tomoko Nagano | 投稿日 2017年01月24日
Tomoko Nagano

「私たちは同じ人間です。私の国、私の大陸、私の宗教、というのは古い考え方です。地球上の70億人が一丸とならなればならない時代になりました」(ダライ・ラマ14世)

小池都政になって「表現の自由」はどうなる?不健全図書指定の運用は、引き続き慎重姿勢を堅持

おときた駿 | 投稿日 2016年11月22日
おときた駿

小池都政に関して、青少年治安対策本部への事務事業質疑から「表現の自由」「不健全図書」に関わる部分についてお話しします。

人権としての抗議の権利:対照的なアメリカと日本

髙橋宗瑠 | 投稿日 2016年09月16日
髙橋宗瑠

「抗議する権利」とは日本語で耳慣れない言葉ですが、国際法では「表現の自由」の権利の一部と認識されています。

中国当局がテレビ局に圧力「胸の谷間を隠すように」 "文化大革命のようだ"と懸念の声

The Huffington Post | 吉川慧 | 投稿日 2016年09月02日

西洋的な価値観を称賛するようなコンテンツを控えるよう指示も。

会田誠さんの作品撤去要請問題から考える「表現の自由」

Chika Igaya | 投稿日 2016年07月24日

東京都現代美術館(都現美、江東区)による現代美術家・会田誠さんによる作品が撤去・改変要請など、表現の自由が問われる問題が相次いでいることを受け、国際美術評論家連盟日本支部(峯村敏明会長)は7月24日、シンポジウム「美術と表現の自由」を東京都美術館(台東区)で開催する。

小池百合子候補の「コミケ応援宣言」、その真意は?表現の自由について直接聞いてきた

おときた駿 | 投稿日 2016年07月19日
おときた駿

小池百合子氏による突然の「コミケ応援宣言」に、「表現規制派じゃなかったのか?」「ヲタク票を見込んでの突然の転身?」等など、様々な意見が飛び交っています。

ビルマ:抑圧の基盤を解体すべき

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2016年06月29日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

「ビルマ新政権は議会の多数派であることを利用し、非暴力の言論や集会を犯罪化するために使われている軍政期や植民地期の法律を廃止または改正すべきである」

「盗んだバイクで走り出す」CM曲が犯罪を助長? それならこの歌はどうだろう(動画)

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年06月12日

青春時代の葛藤を歌った名曲か、犯罪を助長しかねない曲か。

「ろくでなし子」被告に一部無罪 「わいせつ」裁判で弁護団「歴史的」(UPDATE)

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年05月09日

芸術か、「わいせつ」かを巡って争われていた「ろくでなし子」被告の裁判で、一部無罪が言い渡された。

ヘイトスピーチ対策法案、成立の可能性 与党案は何が問題とされたのか

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年04月27日

人種や国籍などの差別をあおる言動として社会問題になっている「ヘイトスピーチ」の対策法案が、今国会で成立の可能性が出てきた。

吉野太一郎

国連「表現の自由」特別報告者「懸念は深まった」記者クラブ廃止など提言【発言詳報】

HuffingtonPost.jp | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年04月26日

国連「表現の自由」特別報告者のデビッド・ケイ氏が4月19日、約1週間の日本滞在を終えた。

トルコ、大手新聞社を政府管理下に 言論弾圧にEUが沈黙する理由とは

The Huffington Post | Sophia Jones | 投稿日 2016年03月09日

トルコ当局は4日、トルコの大手新聞ザマン紙の強制捜査に踏み切り、政府に批判的な報道機関を、一夜にして実質政府の代弁者にしてしまった。

30%援交発言の衝撃!ブキッキオさんの件の顛末(後編)

山田太郎 | 投稿日 2016年03月08日
山田太郎

国連人権理事会に提出される最終報告書でマンガやゲームを販売禁止にするような勧告がでないようにするために、あらゆる努力が必要だと思っています。

取材先と記者との「緊張関係」の未来

安倍宏行 | 投稿日 2017年03月07日
安倍宏行

最近、取材先と取材する側との関係について色々と喧しいが、24年間取材している身としては古くて新しいテーマだと思う。

岸井氏らは法律のつまみ食いをやめて、放送法の全面改革を求めるべき

山田肇 | 投稿日 2017年03月04日
山田肇

なぜ放送法に不偏不党や政治的公平の規定があるのだろうか。

高市早苗総務相が言及した「停波」は憲法違反 憲法学者ら見解表明(全文)

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年09月02日

高市早苗総務相が放送法違反を理由に放送局へ「停波」を命じる可能性に言及したことについて、憲法学者らが2日、東京都内で記者会見した。

フェイスブックに投稿して逮捕? ビルマ(ミャンマー)新政権への課題

アムネスティ日本 | 投稿日 2017年03月01日
アムネスティ日本

ビルマ(ミャンマー)で、ソーシャルメディアの一つであるフェイスブックに軍部を批判する投稿をしただけで逮捕され、有罪判決を受けるという事件が起きた。

「表現の自由」すらも奪い取る、軽減税率の恐ろしさ

おときた駿 | 投稿日 2016年01月07日
おときた駿

軽減税率は、どう考えても最悪の選択肢と言わざるを得ません。

ヘイトスピーチ問題で国連担当者が来日・講演へ 日程は?

朝日新聞デジタル | 武田肇 | 投稿日 2015年12月28日

国連少数者問題に関する特別報告者でヘイトスピーチ問題も担うリタ・イザック氏が来年1月に日本弁護士連合会の招きで来日し、東京都内で講演することがわかった。

『帝国の慰安婦』 裁判 歴史の解釈を、検事や裁判官に委ねる危険

금태섭 | 投稿日 2016年12月24日
금태섭

歴史について無知なことが明らかな検事や裁判官の判断によって、日本の学生が読める本を韓国の学生が読めなくなり、同等な立場で議論できなくなるかもしれないと考えると、私は我慢できない。

ポリティカル・コレクトネスとは? 「平等」の本当の意味が面白い

藤沢祐子(wasabi) | 投稿日 2015年12月14日
藤沢祐子(wasabi)

突然ですが皆さんはポリティカル・コレクトネスという言葉を聞いたことがありますか?