衣料

「チーム医療」があるなら、がん患者は「チーム患者」を作ろう

広林依子 | 投稿日 2017年04月20日
広林依子

病院によっては「チーム医療」を結成し、患者さんをどう治療するか戦略を練っていくところもあります。しかし、患者は一人です。

育児の不安を医療の力で解消したい。医師が目指す、新たな社会支援のカタチ

ヘルシーソサエティ賞 | 投稿日 2017年04月19日
ヘルシーソサエティ賞

深刻な小児科と小児科医不足は、どうすれば解決できるのか?医師が出した一つの答え。

患者とも、スタッフともフラットな関係を保つ医師の信念

coFFeedoctors | 投稿日 2017年04月19日
coFFeedoctors

何でもフラットに発言できる関係性ができていることが、さまざまなプロジェクトが立ち上がるポイントだと思っています。

既往症や服薬歴の一元管理と利活用

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年04月18日
ニッセイ基礎研究所

国の成長戦略では、医療・介護分野でのICT化が進められている。

中国における老人性認知症の疫学及び介入のための施策

劉寒 | 投稿日 2017年04月17日
劉寒

多くの国が人口高齢化の課題に直面しているが、中国にとって最大の違いは、「先進国になる前に高齢化社会に入ってしまう」ことである。

ネパール旅行記 災害復興と医療発展に向けた研究コラボレーションへ

澤野豊明 | 投稿日 2017年04月14日
澤野豊明

今後日本とネパールの友好関係がさらに盛り上がっていくことに期待したい。また、私自身研究のコラボレーションに貢献し、その一助になれればと思う。

新専門医制度の何が問題なのか 〜巧妙に仕込まれたプログラム制の罠〜

坂根みち子 | 投稿日 2017年04月14日
坂根みち子

1年延期された専門医制度が、最大の問題である「質」の担保をする事なく再び開始されようとしている。

「結核ゼロ」を目指す日本人医師。世界97カ国に広がる人材育成の輪とは?

ヘルシーソサエティ賞 | 投稿日 2017年04月13日
ヘルシーソサエティ賞

世界ではいまだ年間1040万人が結核を発病、180万人が結核により死亡している。

在宅医療の充実にむけて 「量」から「質」へ

高山義浩 | 投稿日 2017年04月11日
高山義浩

4月から、診療報酬と介護報酬の同時改定に向けた議論が本格的に始まりました。

余命わずかな患者に最後の願いを 病院の規則破った看護師の思いやり(画像)

The Huffington Post | Lee Moran | 投稿日 2017年04月11日

「とても居心地の良い、リラックスした雰囲気でした」

日本の医学研究の行方 キーワードは「透明性」

上昌広 | 投稿日 2017年04月10日
上昌広

実は、この問題は先進国共通の課題と言っていい。

震災後の福島県の精神科医療の現状

佐々木瞳 | 投稿日 2017年04月07日
佐々木瞳

日本の精神科診療の歴史的背景も踏まえた上で、震災後に始まったマッチング事業を介して福島県の精神科医療の現状をお伝えしたいと考えています。

自己犠牲の上に成り立つ医療は、もう終わりにしよう。

渋谷健司 | 投稿日 2017年04月07日
渋谷健司

4月6日に、厚生労働省が「新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会報告書」を公表した。

有病率と発生率の違い-リスクの評価には、どちらの率を用いるべきか?:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年04月07日
ニッセイ基礎研究所

病気の率を表す概念として、有病率と、発生率がある。これらは似て非なるもので、混同は避けなくてはならない。両者の違いを見ていこう。

医療の受け皿が機能しきれていない! 八戸の家庭医が挑戦する多職種連携のあり方とは?

coFFeedoctors | 投稿日 2017年04月05日
coFFeedoctors

小倉和也医師が在宅医療に取り組む中で、多職種の連携不足が浮き彫りになってきたそうです。そこで取り組み始めたことは......?

スイスで血液サンプルの病院間搬送にドローン飛行が認められた...交通渋滞の悩み解消

TechCrunch Japan | 投稿日 2017年04月04日
TechCrunch Japan

スイス連邦民間航空局がMatternetに、同社の配達ドローンが昼夜を問わずいつでも、都市の上空を自律飛行してもよい、と認可した。

小を捨てて、大を為す

吉岡秀人 | 投稿日 2017年04月12日
吉岡秀人

私たちがどうしても成し遂げたいことがあった。それは医療を受けられずにいる貧困層の人々に医療を届けることだった。

「恋チュン」動画が評判になった歯科医院

藤原邦康 | 投稿日 2017年04月03日
藤原邦康

総勢65名のダンス風景からは、和気あいあいとした楽しさが伝わってくる。

世界に広がる「えんげ食」

My Eyes Tokyo | 投稿日 2017年03月30日
My Eyes Tokyo

ご自身の口に"食べる"機能が少しでも残っているのなら、普通の食事に近い形にして提供する 。それを世界に伝えていきたいと思います。

「角を矯めて牛を殺す」新専門医制度

安藤哲朗 | 投稿日 2017年03月29日
安藤哲朗

角を矯めて牛を殺す――。小さな欠点を無理に直そうとすると、かえって全体がダメになってしまうという意味である。新専門医制度を評するのに、この諺がふさわしい。

新専門医制度に潰される「がん」専門医とがん難民を見殺しにする日本専門医機構

遠藤希之 | 投稿日 2017年03月27日
遠藤希之

みなさま『がんプロ』、がんプロフェッショナル養成プラン、をご存知ですか?

看護専門職通信教育の1期生の卒業を迎えて

佐藤智彦 | 投稿日 2017年03月27日
佐藤智彦

ここでは、看護専門職通信教育開講から初の修了生を出すまでの2年を振り返って見えたものとこれからについて触れていくことにします。

吉村理事長は新専門医制度施行を延期すべき

遠藤希之 | 投稿日 2017年03月23日
遠藤希之

吉村氏に願う。今一度、制度を白紙に戻し、多様性のある自由度の高い新専門医制度の設計を、現場や若手医師を入れて議論をするべきだ。

生理で悩んでいるなら、低用量ピルを。私が医師として勧める理由

山本佳奈 | 投稿日 2017年03月17日
山本佳奈

「専門知識があるのだから、多くの看護師さんがピルを飲んでいるに違いない」と思っていた。結果は、私の予想とは違った。

レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)の活用状況

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年03月16日
ニッセイ基礎研究所

NDB(National Database)とは、医療機関から保険者に対して発行されるレセプトと特定健診・保健指導の結果からなるデータベースである。