性別変更

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性同一性障害の男性を「父」と認定、最高裁 第三者から精子提供

最高裁は12月11日、「性同一性障害」で戸籍の性別を変えた夫が、第三者から精子の提供を受けて妻が出産した子供を、法律上の夫婦の子と認める判決を出した。一審、二審の判決を覆し、最高裁は、一般の夫と同じように「妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定する」という民法が適用されるとの初判断を示した。