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英語が身につくだけではなかった!インターナショナルスクールの"出る杭を伸ばす教育"

2014年07月16日 22時59分 JST | 更新 2014年09月13日 18時12分 JST

漫画家の東條さち子と申します。ダンナはタクシー運転手。娘は現在中学生。

庶民ですが娘は小学1年からインターナショナルスクールへ通っています。学費はおおよそ年間200万。共働きとはいえ、教育費かけすぎです。それでもなぜ中流家庭の我が家が娘をセレブ学校へ入れたのか。

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きっかけは、保育園時代に1回だけ行かせたインターのサマースクールでした。それを子どもがえらく気に入ったもので。もともと、子供には最低限英語はしゃべれるようになって欲しいと思っていたことだし、ちょうどいいと思って入学面接を受けさせたところ受かってしまったので、それ以来通っています。

子どもが嫌がれば、いつでも辞めてよかったんです。もしくは勉強についていけなくて落ちこぼれたりしたら、いつでも辞めていいと思っていましたが、たまたま今まで続いています。ここに通いたいという本人の強い意思で、今も通ってるというわけです。

だって祝日とか、学校が休みの日は普通子どもって喜びますよね。でも、うちの子は祝日がうざくて仕方ないみたい。少々の病気でも休もうとしないし。私だったら熱をごまかしてでも休みたかったですよ、学校なんか。学校大嫌いだったもん。だから学校が大好きで通えるというのはとても幸せなことなんじゃないかと思うわけです。

これは、教育方針も大きいのではないかと思っています。日本の横並びの教育で、いつも通信簿に「協調性に欠ける、とても変わっている」と書かれていた私は萎縮して、劣等感に苛まれて惨めだったから、学校なんて大嫌いだったけど、今のインターは「ユニークで、いつも面白い発想をするのが素晴らしい」と書いてくれる。こういう評価なら学校に行くのも楽しいというもの。

ただ横並びでない分、目立ったもん勝ち! なのである。実力主義といってもいい。我が家はそのことを劇の発表会の配役で目の当りにするのだが...。

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「庶民の娘ですがセレブ学校へ通っています」(著・東條さち子)

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※「アンチ!セレブ育児」というタイトルで連載していました

インターナショナルスクール」について親たちはこう考えています。

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