あの人のことば

「17歳、初めて自分の名前が書けた」

Kazuhiro Sekine
The Huffington Post

「シャイな人ほど、外国に出て欲しい」リーマンショックでリストラされ、今はニューヨークで公園を造る島田智里さんの言葉

日本を飛び出し、建設会社に勤めるも、リーマンショックでリストラされ、そのあと永住権も取らないまま、外国人としてニューヨークの市役所で働く島田智里さんに、外国で働くということについて話を聞いた。
Yoshitomo Nara

奈良美智さんが「NO WAR!」という画集を出した理由

終戦から70年という節目の年、安倍政権が進める安保関連法案は国民的な議論を呼んでいる。この夏、私たちは戦争や安全保障についてどう考えたらよいのだろうか。2014年末に戦争をテーマにした画集「NO WAR!」(美術出版社)を上梓した国際的な現代美術家、奈良美智さんに聞いてみた。なぜ、この画集を出したのですか?
南和行

弁護士夫夫(ふうふ)に聞く 「同性婚」から考える多様な家族のあり方

同性愛者であることを明らかにして、2011年に結婚式を挙げた「弁護士夫夫(ふうふ)」。そんな当事者として感じてきたこと、弁護士として関わってきた家族や婚姻の制度について、その一人、南和行さんが書いた「同性婚」(祥伝社新書)が7月、出版された。国外では同性婚の制度化が進む中、私たちは同性婚をどう考えたらよいのか、南さんに聞いた。