ネット右翼

「ネット上の争いでは、リベラルは99%負ける」 津田大介さんが訴える政治運動の姿とは

The Huffington Post | Ryan Takeshita , 安藤健二 | 投稿日 2017年01月19日

鳥越俊太郎氏がネットやリベラルに幻滅を感じた背景に何があるのか。なぜネット上では保守派ばかりが強くて、リベラルが元気がないのか。ソーシャルメディアを通した情報発信の必要性を訴え続けてきたジャーナリストの津田大介氏に話を聞いた。

李栄直選手に差別ツイート、J2長崎が削除要請 民族・被爆者を侮辱

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年06月16日

Twitterで国籍や被爆者を差別する投稿が立て続けに書き込まれた。

「安倍首相は現実主義者だ」(下) 古谷経衡氏に聞く

WEBRONZA | 投稿日 2017年04月06日
WEBRONZA

国論が分かれる政策を進めながら、支持率を維持している第2次安倍政権。著述家の古谷経衡氏に、安倍首相の実像や日本の大衆について持論を語ってもらった。

「安倍首相は現実主義者だ」(中)  古谷経衡氏に聞く

WEBRONZA | 投稿日 2017年04月06日
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「ネット右翼 の中心は『低収入の非正規雇用』という見方がありますが、私の調査では実態は全く異なっています」

「安倍首相は現実主義者だ」(上) 古谷経衡氏に聞く

WEBRONZA | 投稿日 2017年04月06日
WEBRONZA

安倍政権は、安保法制が成立した2015年秋に支持率が下がりましたが、また戻りました。理由は、自民党の支持層が変わってきたからではないでしょうか。

イスラム教徒として言おう。「言論の自由」原理主義者の偽善にはもう、うんざりだ

Mehdi Hasan | 投稿日 2015年03月16日
Mehdi Hasan

私たちはみな、法と秩序のために越えてはならない一線があり、分別と慎みのために越えるべきでない一線もあることに合意している。私たちの唯一の違いは、どこでその線引きをするかなのだ。

「シャルリー・エブド」の風刺画はヘイトなのか?

박경신 | 投稿日 2015年03月16日
박경신

「私はシャルリー」というスローガンは、シャルリー・エブドの論調に反対であっても、シャルリー・エブドの表現の自由がテロに屈してはならないという意志表明であり、パリでの抗議デモに参加した複数の首脳が自国で表現の自由を残酷に侵害していることへの抵抗だ。

次世代の党、衆院ほぼ壊滅 ネトウヨ頼み、支持得られず?

朝日新聞デジタル | 秋山惣一郎 | 投稿日 2014年12月20日

自民党の右に柱を立てる――国家や民族を重視する本格的な右派政党として衆院選に臨んだ次世代の党。インターネットで活発に発言する右派勢力などを頼りに、強い保守色を前面に出して戦った。だが、公認48人に対して当選は2人と惨敗。

会田誠さんが語るアーティスト人生「左翼少年がプチ転向して戦争画を描くまで」

The Huffington Post | 投稿日 2014年10月20日

現代日本を代表するアーティスト20人の作品の展示とアーティスト自身のインタビュー番組を連動させたアートプロジェクト「DOMMUNE University of the Arts -Tokyo Arts Circulation-」が行われている。10月7日には会田誠さんと社会学者で東京藝術大学准教授の毛利嘉孝さんの対談が開催。常に話題を呼ぶ作品はどのように創られてきたのか、アーティストの半生が語られた。

オバマ的・朝日新聞的理想とネット右翼さんの願いが直結する日

倉本圭造 | 投稿日 2014年07月09日
倉本圭造

ゴールデンウィーク中に、かなりポリティカル(政治的)なアメリカ人青年とまるまる半日話し込む機会があったんですよ。日本語で「政治的」って言うと陰謀溢れるタヌキおやじみたいな印象ですけど、ここで言うポリティカルっていうのはいわゆる「意識高い系」というか、大真面目に大上段な議論が好きなタイプのアメリカ人っていうことですね。

アメリカに『完璧』を求める情けない態度はもうやめよう。

倉本圭造 | 投稿日 2014年06月01日
倉本圭造

オバマ大統領が日本を、そして韓国を始め東アジア諸国を歴訪していることが連日のニュースになっています。中でも日本国内で大きなニュースになったのは、尖閣問題について安全保障条約の適用範囲内だと大統領が公式に述べたことでした。(アメリカ国内では意図的なのか何なのかほとんど報じられなかったそうですが)

ネット右翼とかいう野蛮人どもを黙らせれば全て解決・・・なのか?

倉本圭造 | 投稿日 2014年04月21日
倉本圭造

日・中・韓同士の歴史認識問題による関係悪化が種々の問題を引き起こして久しいですが、ウクライナ情勢などの紛糾によって世界全体が不安定になってくることで、「いつまでもモメ続けてるわけにはいかない」という状況にもなりつつあるようです。アメリカが仲介にはいることで、色んな歴史認識問題の”トピック”たちにも「手打ち」が行われる情勢に、今後なっていくことが予想されます。

ネットのもたらしたもの -- 京都での国際対話

中村伊知哉 | 投稿日 2014年01月31日
中村伊知哉

青木昌彦先生はじめスタンフォード大学のみなさんと、中国、インド、シンガポール、マレーシアらからの参加を得て、デジタルメディア、特にインターネットが国際社会に与える影響について議論しました。ぼくもスタンフォード日本センターからのご縁でテーブルに着きました。