ネット右翼

Kenji Ando

「ネット上の争いでは、リベラルは99%負ける」 津田大介さんが訴える政治運動の姿とは

鳥越俊太郎氏がネットやリベラルに幻滅を感じた背景に何があるのか。なぜネット上では保守派ばかりが強くて、リベラルが元気がないのか。ソーシャルメディアを通した情報発信の必要性を訴え続けてきたジャーナリストの津田大介氏に話を聞いた。
猪谷千香

会田誠さんが語るアーティスト人生「左翼少年がプチ転向して戦争画を描くまで」

現代日本を代表するアーティスト20人の作品の展示とアーティスト自身のインタビュー番組を連動させたアートプロジェクト「DOMMUNE University of the Arts -Tokyo Arts Circulation-」が行われている。10月7日には会田誠さんと社会学者で東京藝術大学准教授の毛利嘉孝さんの対談が開催。常に話題を呼ぶ作品はどのように創られてきたのか、アーティストの半生が語られた。
Paper Boat Creative via Getty Images

オバマ的・朝日新聞的理想とネット右翼さんの願いが直結する日

ゴールデンウィーク中に、かなりポリティカル(政治的)なアメリカ人青年とまるまる半日話し込む機会があったんですよ。日本語で「政治的」って言うと陰謀溢れるタヌキおやじみたいな印象ですけど、ここで言うポリティカルっていうのはいわゆる「意識高い系」というか、大真面目に大上段な議論が好きなタイプのアメリカ人っていうことですね。
時事通信社

アメリカに『完璧』を求める情けない態度はもうやめよう。

オバマ大統領が日本を、そして韓国を始め東アジア諸国を歴訪していることが連日のニュースになっています。中でも日本国内で大きなニュースになったのは、尖閣問題について安全保障条約の適用範囲内だと大統領が公式に述べたことでした。(アメリカ国内では意図的なのか何なのかほとんど報じられなかったそうですが)
Taichiro Yoshino

ネット右翼とかいう野蛮人どもを黙らせれば全て解決・・・なのか?

日・中・韓同士の歴史認識問題による関係悪化が種々の問題を引き起こして久しいですが、ウクライナ情勢などの紛糾によって世界全体が不安定になってくることで、「いつまでもモメ続けてるわけにはいかない」という状況にもなりつつあるようです。アメリカが仲介にはいることで、色んな歴史認識問題の”トピック”たちにも「手打ち」が行われる情勢に、今後なっていくことが予想されます。
Engadet

ネットのもたらしたもの -- 京都での国際対話

青木昌彦先生はじめスタンフォード大学のみなさんと、中国、インド、シンガポール、マレーシアらからの参加を得て、デジタルメディア、特にインターネットが国際社会に与える影響について議論しました。ぼくもスタンフォード日本センターからのご縁でテーブルに着きました。