Break the Silence

BREAK THE SILENCE


「私は、被害者Aではない。伊藤詩織です」


Kaori Sasagawa
猪谷千香

「マタハラ白書」 女性上司からも暴言「堕ろすのは簡単。十数えれば終わる」

働く女性が出産や妊娠をきっかけに、職場で嫌がらせをされたり、解雇や降格などの不当な扱いを受けたりする「マタニティ・ハラスメント」(マタハラ)。その被害女性が中心となって活動している「マタハラNet」は3月30日、マタハラの実態を調査した「マタハラ白書」を発表した。意外にも多かったのは、女性の上司や同僚からの暴言だった。
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レイプされた女子大生は、キャンパスで犯行現場のマットレスを引きずり回す。真実が明らかになるまで。

「レイプはどこでだって起こり得ることなんです」。動画で彼女はそう説明する。「私は、寮のマットレスで犯されました。それ以来、私にとっては根本的な脅威となり、今までどこへ言ってもあの時起こった事の重さをずっと抱え続けて来た気持ちになります」。
 

8割の女性が、男性のTシャツから乳首が浮いてるのは「気持ち悪い」

夏の暑い時期、Tシャツ1枚で出かける男性は少なくないでしょう。ピタッとしたTシャツを着ている男性も多く、ふと見たら乳首が浮いていることってありませんか? 筆者も豆乳首系男子なので、気づいたら乳首が浮いてて恥ずかしい気持ちになりながらも、どうすることも出来ずに純情な感情が空回りすることがよくあります。
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セクハラの抑制と、見た目の多様性が生物を繁栄させるのには重要と判明

生物は多様である。雌の多様性と雄のセクハラの軽減が生物種の繁栄にとって鍵を握ることがわかった。アオモンイトトンボの雌の色彩多様性が集団の繁栄の程度(増殖率や密度、安定性など)を高める傾向があることを、東北大学大学院生命科学研究科の高橋佑磨(たかはし ゆうま)助教と河田雅圭(かわた まさかど)教授らが野外での観察と実験、数理モデルで検証した。