難民

「日本はなぜ難民を受け入れないのか」 写真家レスリー・キーさん、国連広報センター根本かおる所長と対談

HuffPost Japan | ハフポスト日本版編集部 | 投稿日 2017年06月25日

日本は難民とどう向き合えばいいのか――。世界のさまざまな価値観に触れてきた2人が、日本ではあまり知られていない「難民問題」について語り合った。

中野渉

「イスラム教の現状、ナビラとマララを通じて知ってほしい」 現代イスラム研究センター宮田律さんに聞く

HuffingtonPost.jp | 中野渉 | 投稿日 2017年06月20日

世界各地でイスラム過激派によるテロが相次いでいるなか、日本人はイスラム教とどう向き合ったらいいのか。ハフポスト日本版は、現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんに聞いた。

世界が気づきはじめた、教育の欠如が紛争に影響を与える可能性―難民や移民の子どもたちに教育を

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン | 投稿日 2017年06月19日
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

教育の欠如が紛争に影響を与えることに、人々が気付き始めている。一方で、世論が逆行している現状も。

せめて世界難民の日くらい、人間らしく「想像する力」を活かしたい

原貫太 | 投稿日 2017年06月19日
原貫太

数で見られがちな難民にも「名前」があり、支えるべき「家族」があり、そして命をかけて生きている「人生」がある。

「世界難民の日」によせて

橋本直子 | 投稿日 2017年06月19日
橋本直子

世界難民の日に合わせて発行された「世界における強制移住の傾向2016年版」を読み解きます。

この人に聞く:国際移住に取り組む、ルイーズ・アルブール事務総長特別代表

国連広報センター | 投稿日 2017年06月18日
国連広報センター

アルブール特別代表は、多くの国の繁栄に移住が果たしているプラスの役割がかき消されているとして、移住について語る際の視点をもっと豊かにする必要性を指摘しました。

中野渉

池上彰氏「世界の右傾化と、日本の右傾化は違う」 増田ユリヤ氏と語る

HuffingtonPost.jp | 中野渉 | 投稿日 2017年06月16日

イギリスのEU離脱、トランプ政権の誕生から続く世界の大混乱、そして右傾化の流れはをどう見ていけばいいのか——。ハフポスト日本版はジャーナリストの池上彰さんと増田ユリヤさんに聞いた。

移民と難民の定義を再考してみた

千夏綱紀 | 投稿日 2017年06月16日
千夏綱紀

残念ながら我々の多くは、両者を同一視する傾向を持っていまいか?

ザンビア:「元難民」の新たな生活を支える

AAR Japan | 投稿日 2017年06月15日
AAR Japan

難民支援は出口の見えない状況です。

政府軍が夫を誘拐「今は生きているかも分からない」南スーダン内戦のリアル

原貫太 | 投稿日 2017年06月15日
原貫太

マディ族出身のマーガレットさん(仮名)(23歳)は、昨年7月に紛争が再燃した後、故郷を追われてウガンダへと逃げてきた。

トランプ大統領が難民だったら? シリア出身の画家が描いた世界の指導者(画像集)

The Huffington Post | Sarah Grossman | 投稿日 2017年06月12日

「シリアの状況が悪化し、私や同胞のシリア人は故郷を追われました。その経験や怒りに突き動かされて、このシリーズを描き始めたのです」

紛争の影響下にある女性と子どもを支援する仕組みが日本でも始まっています

AAR Japan | 投稿日 2017年06月11日
AAR Japan

シリア難民の女性や子どもが、難民となって流出する最大の理由が性暴力である。

未来は変えられる:中等教育と難民支援~ウガンダ・ケニア出張報告

長有紀枝 | 投稿日 2017年06月11日
長有紀枝

難民となった子どもたち、少年兵だった青年たち。過去は変えられないけれど、現在も自分の力ではどうにもできないけれど、でも、未来は変えられる。

放置された地球規模課題と届かぬ声 G7タオルミーナ・サミットを間近で見てきたNGOの立場から

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン | 投稿日 2017年06月06日
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

5月27日に閉幕したG7タオルミーナ・サミットを受けて、セーブ・ザ・チルドレンのようなNGOも市民社会の見地から働きかけを行ってきた。

就活解禁した。自衛隊撤退した。だけど大学生の僕は南スーダン難民を支援する。

原貫太 | 投稿日 2017年06月04日
原貫太

一個下の学年までも1日から本格的に就活が始まっている姿を見て、全く不安を感じないわけではない。

母国へは帰ったけれど~アフガン帰還民支援

AAR Japan | 投稿日 2017年05月23日
AAR Japan

「帰還が最善の道」「難民は元いた国に戻るべき」という考え方そのものが、ときに難民の困難を終わりのないものにすることがあります。

「みんな死にかけてる、助けてくれ!」難破船にすし詰めの難民、救助されず沈没 最後の記録音声

HuffPost | Willa Frej | 投稿日 2017年05月20日

「助けてくれ、水が(ボートに)流れ込んでいる」

「世界で最も急速に深刻化する難民危機」自衛隊撤退の南スーダン、180万人が難民に

原貫太 | 投稿日 2017年05月19日
原貫太

約50,000人を抱えるコリオ難民キャンプでは毎日5人ものペースで難民が病死するなど、深刻な人道危機が続いている。

ステレオタイプからの脱却~南スーダン難民支援の現場で~

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン | 投稿日 2017年05月13日
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

自らも難民である現場のスタッフが教えてくれたのは、難民とは「助ける存在」や「他所からきた他者」ではなく、よりよい社会のために、「共に歩む存在」だということだ。

1,000人のシリア難民の子どもたちに安心して学べる場を

AAR Japan | 投稿日 2017年05月13日
AAR Japan

2011年春に始まったシリアの紛争は長期化し、昨年末に停戦の合意が発表されたものの、7年目を迎えた今も、収束の目途が立っていません。

寛容とは何か オランダと日本の移民問題をさぐる(1)

千夏綱紀 | 投稿日 2017年05月15日
千夏綱紀

他者に対する「寛容」はまさに国際議論の大きなテーマになってきているのではないか。

南スーダンの子供、200万人以上が避難民に 5人に1人の子供が住む場所を追われる

HuffPost | Jesselyn Cook | 投稿日 2017年05月09日

少なくとも10万人が現在飢饉に直面している。

シリア難民支援:トルコで祝う「子どもの日」

AAR Japan | 投稿日 2017年05月03日
AAR Japan

これからも引き続き、シリア難民の子どもたちが辛い経験を一瞬でも忘れ、笑顔になれるような活動を続けたいと思います。

朝鮮半島有事で日本に大量に「難民」が流入するの?

橋本直子 | 投稿日 2017年04月30日
橋本直子

朝鮮半島有事の際に本当に日本に「大量の避難民が流入する」可能性があるのでしょうか?

他国の紛争に日本はどれだけ犠牲を払えるか―アメリカは80万人の虐殺を防げなかった

原貫太 | 投稿日 2017年04月18日
原貫太

毎年、この時期になると思い出してしまう。1994年にルワンダで起きたジェノサイド(集団抹殺)。