難民

カメルーン出身のボクサー、韓国で難民申請が認められる 強制送還の危機からチャンピオンに

HuffPost Japan | ハフポスト日本版編集部 | 投稿日 2017年08月16日

韓国で異色のプロボクサー、イ・フクサン選手が注目を集めている。カメルーン出身だ。

大学生の僕が南スーダン難民たちと一緒に「仕事」をして感じること

原貫太 | 投稿日 2017年08月12日
原貫太

普段日本の大学という恵まれた環境に身を置いている僕は、彼らのように強くは生きられないかもしれない。

映画『マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白』を観る 山下知津子

北朝鮮難民救援基金 | 投稿日 2017年08月11日
北朝鮮難民救援基金

観終わった後しばらくは声も出せなかった。

南スーダン:指導者層は人権侵害を阻止していない

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2017年08月10日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

南スーダン政府ならびに反政府勢力の指導者たちが、殺害やレイプ、強制追放といった重大犯罪を阻止せず、また加害者の責任も問わないでいる。

難民支援で見えた"ジレンマ"「変わるべきなのは途上国ではなく先進国だ」

原貫太 | 投稿日 2017年08月09日
原貫太

アフリカのいわゆる現場へとやって来ると、滞在わずか5日目にして早くも、僕は「あるジレンマ」を感じてしまっていた。

フランス内務相、「難民と経済移民を区別する必要」 難民政策の方針示す

HuffPost France | ハフポスト・フランス版編集部, Arisa Sano | 投稿日 2017年08月07日

フランスのジェラール・コロン内務相が、8月6日掲載の仏紙「ジュルナル・デュ・ディマンシュ」のインタビューに答え、政府の難民政策の方針を明らかにした。

中野渉

「ヤシオスタン」のパキスタン人たち、なぜ埼玉・八潮に集まったのか カレーを食べてみた【ルポ】

HuffingtonPost.jp | 中野渉 | 投稿日 2017年08月02日

埼玉県八潮市にはパキスタン人が多く暮らし、「パキスタン」と八潮を合わせた造語で「ヤシオスタン」と呼ぶ人もいる。八潮にあるパキスタン料理店を訪れた。

「この力強さはどこから来るのか...」紛争で親を失った孤児7人の面倒を見る23歳女性

原貫太 | 投稿日 2017年08月01日
原貫太

私と同じ年齢の女性が、自分の家族が、いや自分一人が生きていくだけでも大変な状況に置かれているにもかかわらず、孤児7人の面倒まで見ている。

ウガンダ:祖国の将来を担う子どもたちのために

AAR Japan | 投稿日 2017年07月25日
AAR Japan

つくりは簡素なものの約10日間でできあがる、木の柱をビニールシートで覆った仮設教室を作りました。

私は「難民を受け入れるべきだ」と声を大にして叫ぶ

日下部智海 | 投稿日 2017年07月09日
日下部智海

現在の日本で、難民受け入れについて議論することは一種のタブーであるように私は感じる。

中野渉

「難民なのは大変。いつ入管に拘束されるかわからない」 クルド人夫婦・コミュニティーを訪ねて【ルポ】

HuffingtonPost.jp | 中野渉 | 投稿日 2017年07月08日

中東のトルコやシリアなどにまたがる地域に多く住むクルド人の大きなコミュニティーが、国内では埼玉県南部にある。あるクルド人夫婦の自宅に足を運んだ。

日本:難民の再定住で更なる貢献を

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2017年07月06日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

気まずい雰囲気となったのは、私が第三国定住の受入国一覧と各国の受入者数を示したときです。

「やっぱり一人が最高!」だと思っていたのは単なる幻想だった

黒岩揺光 | 投稿日 2017年07月06日
黒岩揺光

7人兄弟の末っ子の私は、幼少時代、「一人っ子だったらなあ」と思うことが多々あった。

アフガニスタン:障がい児主体の学校祭

AAR Japan | 投稿日 2017年07月05日
AAR Japan

アフガニスタン中部に位置する、パルワーン県チャリカール市にある公立学校、サディキ校とサヤラン校で実施した、両校初の障がい児主体の学校祭の様子をご報告します。

「日本はなぜ難民を受け入れないのか」 写真家レスリー・キーさん、国連広報センター根本かおる所長と対談

HuffPost Japan | ハフポスト日本版編集部 | 投稿日 2017年06月25日

日本は難民とどう向き合えばいいのか――。世界のさまざまな価値観に触れてきた2人が、日本ではあまり知られていない「難民問題」について語り合った。

中野渉

「イスラム教の現状、ナビラとマララを通じて知ってほしい」 現代イスラム研究センター宮田律さんに聞く

HuffingtonPost.jp | 中野渉 | 投稿日 2017年06月20日

世界各地でイスラム過激派によるテロが相次いでいるなか、日本人はイスラム教とどう向き合ったらいいのか。ハフポスト日本版は、現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんに聞いた。

世界が気づきはじめた、教育の欠如が紛争に影響を与える可能性―難民や移民の子どもたちに教育を

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン | 投稿日 2017年06月19日
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

教育の欠如が紛争に影響を与えることに、人々が気付き始めている。一方で、世論が逆行している現状も。

せめて世界難民の日くらい、人間らしく「想像する力」を活かしたい

原貫太 | 投稿日 2017年06月19日
原貫太

数で見られがちな難民にも「名前」があり、支えるべき「家族」があり、そして命をかけて生きている「人生」がある。

「世界難民の日」によせて

橋本直子 | 投稿日 2017年06月19日
橋本直子

世界難民の日に合わせて発行された「世界における強制移住の傾向2016年版」を読み解きます。

この人に聞く:国際移住に取り組む、ルイーズ・アルブール事務総長特別代表

国連広報センター | 投稿日 2017年06月18日
国連広報センター

アルブール特別代表は、多くの国の繁栄に移住が果たしているプラスの役割がかき消されているとして、移住について語る際の視点をもっと豊かにする必要性を指摘しました。

中野渉

池上彰氏「世界の右傾化と、日本の右傾化は違う」 増田ユリヤ氏と語る

HuffingtonPost.jp | 中野渉 | 投稿日 2017年06月16日

イギリスのEU離脱、トランプ政権の誕生から続く世界の大混乱、そして右傾化の流れはをどう見ていけばいいのか——。ハフポスト日本版はジャーナリストの池上彰さんと増田ユリヤさんに聞いた。

移民と難民の定義を再考してみた

千夏綱紀 | 投稿日 2017年06月16日
千夏綱紀

残念ながら我々の多くは、両者を同一視する傾向を持っていまいか?

ザンビア:「元難民」の新たな生活を支える

AAR Japan | 投稿日 2017年06月15日
AAR Japan

難民支援は出口の見えない状況です。

政府軍が夫を誘拐「今は生きているかも分からない」南スーダン内戦のリアル

原貫太 | 投稿日 2017年06月15日
原貫太

マディ族出身のマーガレットさん(仮名)(23歳)は、昨年7月に紛争が再燃した後、故郷を追われてウガンダへと逃げてきた。

トランプ大統領が難民だったら? シリア出身の画家が描いた世界の指導者(画像集)

The Huffington Post | Sarah Grossman | 投稿日 2017年06月12日

「シリアの状況が悪化し、私や同胞のシリア人は故郷を追われました。その経験や怒りに突き動かされて、このシリーズを描き始めたのです」