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2020年08月14日 12時21分 JST | 更新 2020年08月19日 15時31分 JST

【モーリシャス沖重油流出】油まみれになりながらバケツで...写真たちが伝える回収作業のリアル

油が広がるの防ぐため、手作りの壁が作られ、防護服を身にまとったボランティアが活躍している。

アフリカ南東部モーリシャスの沖合で商船三井が運航する大型貨物船が7月に座礁し、およそ1000トンもの油が流出したとみられる事故。

油はマングローブやサンゴ礁が広がる地域にも流れ込み、回収作業が進む。地元の環境団体は、サンゴなどは回復までに20〜30年はかかるとみているという。 

現地はどうなっているのか。流れ出た油や、回収作業の様子を写真が記録している。

■「楽園」海の様子は

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流出した油が黒い帯のようになっている。8月6日撮影 (Photo by -/AFP via Getty Images)
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座礁した「わかしお」8月12日撮影: Satellite image (c) 2020 Maxar Technologies.
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手作りの油の隔壁。8月12日(Photo by BEEKASH ROOPUN/L'Express Maurice/AFP via Getty Images)
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浜辺まで押し寄せた油。8月10日撮影(Photo by -/L'Express Maurice/AFP via Getty Images)

■現地で進む回収作業

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油まみれになりながらバケツですくう男性 8月8日撮影 (Photo by JEAN AURELIO PRUDENCE/L'Express Maurice/AFP via Getty Images)
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ネットに藁を詰め、即席の壁を作るボランティアたち 8月10日撮影 (Photo by Ajai Daby/Xinhua via Getty)
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防護服を身にまとい、油を回収するボランティアたち 8月13日撮影(Photo by BEEKASH ROOPUN/L'Express Maurice/AFP via Getty Images)
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油まみれになった海藻も引き上げられた 8月13日撮影(Photo by BEEKASH ROOPUN/L'Express Maurice/AFP via Getty Images)