ジェンダー

「前年のカンヌ映画祭から今回までの間に、フランスでフェミサイドによって亡くなった女性は129人」。フランスでは近年、家庭内暴力が深刻化している。一時レッドカーペットは黒い煙で覆われた。
「これからも息子の“好き”を大切に」。近所で行われたプリキュアの撮影会。見渡す限り男の子は我が子しかおらず、最初はドキドキしたけれど、見ることができたのは息子の最高の顔だった。
『燃ゆる女の肖像』などで知られるアデル・エネルさんが、ドイツの雑誌のインタビューで明かす。「内側から変えたいと思っていた」というが、映画界が抱える様々な差別の問題に対し、「もうその一員にはなりたくない」などと話した。
「社会全体が今アップデートの時期を迎えていて、特に映像業界は待ったなしのタイミングがきています」。斎藤工さんが、映像業界の労働環境の問題に対する考えを率直な言葉で語った。
「PEPゼミ・列伝編」第1回は、東海大学教授の辻由希氏と、前衆院議員の木村弥生氏を招き、「安倍政権の女性政策」と「未婚ひとり親の寡婦控除の実現」について聞きました。
投稿された漫画には、通常母親がよく話すような内容を父親が話している様子が描かれている。
シリコンバレーを拠点に、女性起業家の育成を支援してきた堀江愛利さん。事業のきっかけは、アナログの連続だったというシリコンバレーでの育児でした。
スターバックスコーヒージャパンは「自分らしく生きる」を応援するため、2つのカラフルなレインボーカラーグッズを発売します。
吉野家は解任の理由について、「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することの出来ない職務上著しく不適任な言動があったため」などと説明している。
吉野家は、不適切な発言をした役員に対して処分を含む厳正な対応をすると説明。その上で「コンプライアンス教育の見直しを図る」としている。