Woman

フリーランスの私がキャリアを中断し、出産に踏み出せたワケ。
パワフルな女性達やブランド・企業による様々な観点からのソーシャルポストが投稿された。
戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説「スカーレット」が3月28日で最終回を迎えます。印象に残った場面を振り返ります。
自分にとって本当に大切だと思うものを選択してきた中谷美紀さん。その選択によって生まれる強くしなやかな姿は「真逆」と語るNetflix『FOLLOWERS』の主人公・リミとどこか重なる。
国際女性デーに、芸術作品をフェミニズム的な視点で眺め、考えを深めてみたら、様々な歴史や解釈が見えてきた。
フェミニストを象徴する紫色の旗や、手書きのプラカードを掲げた女性たちが、時に拳を振り上げ、時に陽気に歌い、雨模様のパリでデモを繰り広げた。
ベトナムの国際女性デーをのぞいてみたら、「尊敬と感謝」を持って、なんとも微笑ましい過ごし方をしていた。
「女性には、何にも干渉されず、意思決定する権利がある」。そう語るベグリオ=ホワイトさんが「公共空間保護令」施行のために運動を始めたわけ。
「無罪」と「懲役10年」。判決が分かれた理由について、名古屋高裁は「正当に解釈しなかった結果、誤った結論に至った」と1審判決の不備を指摘している。
ビジネスや公共の場で、「マナーとして女性は化粧をすること」を容赦無く求められる。そこで私は思ったのだ。ありのままの「顔」でいることって失礼なの?
坂村かおるさんが「美魔女コンテスト」にこっそり応募した理由
この日の公判は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、傍聴席は間を2席空けて着席することになり、23の傍聴席を求めて207人が列を作った。
先人のフェミニスト達が声をあげ、力を尽くし、0から勝ち取ってくれたものがあるからこそ、私は女性を自認し、発言ができる。多くの女性が求めている「女性の権利」は、人として生きる上での「権利」なんです。
自分の恋愛関係について思い悩むのをやめたら、自分の人生にどれだけの余裕ができるかを、私は突然理解した。
3月8日の国際女性デー。性暴力に抗議するフラワーデモが、全国各地で開かれました。
ニキ・カーロ監督が、全く新しく生まれ変わった実写版『ムーラン』について語った。
緒方貞子さんも選ばれた。メルケル首相やビヨンセなど、選出された女性たちは、国のリーダーやアーティスト、活動家や科学者など多岐に渡る。
男に頼らずとも、女が一人で生きていくことは、十代の頃に自分が夢見た姿だ。夢が現実になったけれど、現実はそう甘いものではない。
日本の上場企業における女性役員の割合は4.9%。女性役員がゼロの企業は58%にものぼる。
こうした調査を行うのは初めてといい、男女格差を報じるはずのメディア内部のジェンダーギャップが改めて浮き彫りになった。