政治

超党派女性議員による「クオータ制実現に向けての勉強会」。メディアの人間だからこそ感じる疑問や国会の外に見えてこない障壁を伝え、シェアすることで変えていけないか。会の事務局長を務める長野智子さんによる寄稿です。
欧州で進む「人権デューデリジェンス」の法制化。自民党は前向きですが、経団連は慎重です。
今後については「しっかりと任期を全うしてから、自分なりの方法でお伝えします」とした。
どうしたら女性の候補者を増やせるのか?超党派の勉強会で、各政党が抱える課題の「洗い出し」が始まった。
各政党に対し、候補者数の目標設定を義務付けることも検討されていたが、今回の改正には盛り込めず。女性議員を増やすという点では、実効力に課題も残ります。
これまでの男性中心社会では置き去りにされていた問題がようやく解決に向けて動き出した。取材を重ねていくと、ビジネスや政治の現場で、意思決定権を持ち始めた女性たちの姿があった。
勉強会では、女性候補者の擁立に向けて政党ごとの課題を共有し、解消するための基準づくりを目指す。
自民党の議員グループは、児童虐待や不登校、教育格差など子どもに関わる政策を一元的に担当する専門庁を設けることを求めています。
【ジェンダーギャップと政治】超党派の議連をまとめる矢田氏の聞いた。「まずは、数を一定数増やすための施策が必要です」
日本の「政治とジェンダー」の現在地と世界を比較。なぜ政治の場に女性が参加しにくいのか。その弊害は?