体操・杉原愛子選手が米レジェンド選手と再会。11年前の2ショットが「変わらずいい笑顔」と大反響

二人の笑顔が眩しいです🥺
杉原愛子さん(2023年)
杉原愛子さん(2023年)
時事通信社

体操選手の杉原愛子さんがインスタグラムを更新し、米体操界のレジェンド、シモーネ・バイルズ選手とのツーショット写真を公開した。

投稿は、幼い杉原さんとバイルズ選手のツーショットから始まる。「11年前…」という杉原さんの投稿から、11年前に撮影されたものとみられ、肩を組みながら笑う二人の表情が初々しい一枚だ。

写真が切り替わると、そこには成長した現在の二人の姿が。幼い頃から変わらない二人の眩しい笑顔が収められている。

杉原さんは、2024年夏にパリで開催される国際大会に日本代表選手として出場をすることを目指し、現在はアメリカに渡っている。

練習環境を整えるため、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で資金を募った際、「まず第一歩として、女子体操競技のレジェンドと呼ばれ、リオオリンピックの金メダリストであるシモーネ・バイルズ選手や先日行われた世界大会のメダリストであるフランス代表のメラーニ・デ・ヘスス・ドス・サントス選手らが練習するアメリカのクラブチームにて合宿を行いたいと思っています」とつづっていた。

今回の再会は、このときに記された内容が実現したものとみられる。

この投稿には「今も変わらず2人共いい笑顔」「素敵な絆ですね」など多くのコメントが寄せられている。

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