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2015年06月30日 01時43分 JST

カズ、最年長得点記録を更新 2カ月ぶりの復帰戦

J2の横浜FCに所属する元日本代表FW三浦知良(通称:カズ)は6月28日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われた水戸戦の後半ロスタイムにゴールを挙げて、自身のJリーグ最年長得点記録を48歳4カ月2日に更新した。

Masashi Hara via Getty Images
YOKOHAMA, JAPAN - MARCH 15: (EDITORIAL USE ONLY) Kazuyoshi Miura #11 of Yokohama FC looks on prior to the J. League 2nd division match between Yokohama FC and Tochigi SC at Nippatsu Mitsuzawa Stadium on March 15, 2015 in Yokohama, Japan. (Photo by Masashi Hara/Getty Images)

J2の横浜FCに所属する元日本代表FW三浦知良(通称:カズ)は6月28日、水戸との試合後半ロスタイムにゴールを挙げて、自身のJリーグ最年長得点記録を48歳4カ月2日に更新した。日刊スポーツなどが報じた。

NHKニュースによると、カズは4月26日の試合で右太ももの裏を痛めて戦線を離脱していたが、アウェーで行われたホーリーホックとの試合で、およそ2か月ぶりにベンチ入りした。カズは0対0の後半33分から途中出場し、まずは自らの持つJリーグの最年長出場記録を更新。その後、アディショナルタイムに決勝ゴールを決めた。4月19日の長崎戦以来で今季3点目だという。試合は、横浜FCが三浦選手のゴールで1対0で競り勝った。

ゲキサカではカズのコメントを以下のように紹介している。

「僕らアウェーに来たんですけど、水戸の応援の方々も盛大な拍手で送りだしてくれた。本当に感謝したい。横浜FCのサポーターも来ているので本当に勝てて良かった。チームメートにも感謝したい。2か月怪我で離れていて、点を取れるというのは自分一人ではできない。本当に全員に感謝したい」

「予感があった」カズが2か月ぶり復帰戦で最年長ゴール記録更新 | ゲキサカ[講談社] 2015/06/28 20:19)

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