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2014年07月23日 15時04分 JST | 更新 2014年07月23日 15時12分 JST

天皇皇后両陛下、南三陸町の仮設店街を視察 店主らを励ます「どうぞお元気で」【画像】

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仮設商店街「南三陸さんさん商店街」を視察される天皇、皇后両陛下=23日午前、宮城県南三陸町

東日本大震災からの復興状況を視察するため宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は7月23日、南三陸町志津川地区にある仮設商店街「南三陸さんさん商店街」を訪れ、地元の人々と懇談された。47NEWSなどが報じた。

2012年2月に開設した商店街では、飲食店や食品店など32店舗が営業している。両陛下は、津波で店舗や工場を失った老舗かまぼこ店「及善蒲鉾」の店主らと懇談し「お店が良い発展をするよう願っています」などと励ましの言葉を掛けた。

町が津波に襲われる瞬間を撮影、その後の復興の様子も撮り続けている写真店の店頭には、震災前後に撮影した写真が飾られ、両陛下は町職員ら43人が犠牲になった町の防災対策庁舎の場所などを確認していた。

(47NEWS「両陛下、南三陸町の仮設店街視察 店主ら励ます」より 2014/07/23 12:51)

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仮設商店街「南三陸さんさん商店街」を訪れ、地元の人々と懇談される天皇、皇后両陛下=23日午前、宮城県南三陸町

天皇、皇后両陛下は被災地の復興にも強い関心を持ち、復興に取り組む人たちを励ましたいと考えているということで、出迎えた商店主らに「よい地域になっていくといいですね」とか「どうぞお元気で」などと言葉をかけられていたという。

両陛下は22日に宮城県に入り、国立ハンセン病療養所の東北新生園(登米市)を訪れ、入所者たちと懇談された。これにより、全国14カ所すべてのハンセン病療養所の入所者との面会を、半世紀かけて果たされた

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