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2018年02月15日 11時55分 JST | 更新 2018年02月15日 11時55分 JST

フロリダ銃乱射、歌手や著名人が犠牲者を追悼「愚かな暴力がなくなりますように」

歌手のシェリル・クロウやトランプ大統領が励ましのメッセージをつづりました。

シェリル・クロウ
Getty Images
シェリル・クロウ

アメリカ・フロリダ州パークランドの高校で、17人が犠牲となった銃乱射事件。凄惨な事件に対して、ドナルド・トランプ大統領ら政治家や著名人が、犠牲者に哀悼の意を表するメッセージをTwitterにつづっている。

トランプ大統領は、「おぞましいフロリダ銃撃事件の被害者とご家族に対して、お悔やみ申し上げます。アメリカの学校で、生徒や先生方が安全ではないと感じることはあってはならない」と哀悼の意を表した。続く投稿で、リック・スコットフロリダ州知事と話をしたことを明らかにし、「警察と連携して事件の解明に全力を注いでいる」と記した。

このほかに、カナダのトルドー首相や歌手プロスポーツ選手らからも、励ましのメッセージが数多く寄せられた。

メラニア夫人「フロリダ高校の銃撃に心が痛みます。被害者にお悔やみ申し上げます」

カナダのトルドー首相「けがをされた方が早く回復されますように。カナダ人もあなたたちと共にあります」

アップルCEO・ティムクック「罪のない人の命を奪う愚かな暴力がなくなるよう、祈っています」

歌手のシェリル・クロウ「起きてはならないことが起きてしまった。銃撃の被害にあった全ての人にお悔やみ申し上げます」

モデルのヘイリー・ボールドウィン「なぜこのような悲劇が後をたたないのか、理解ができない。心が張り裂けそう」

歌手のマディソン・ビアー「フロリダで起きていることを聞くのは、本当に心がつらい」

地元・プロバスケットチーム マイアミ・ヒート

「私たちの地元で起きてしまった愚かな暴力に、悲しみに暮れています。私たち(職員)はフロリダ南部で育ちました。私たちの多くが、フロリダの学校を卒業した者や子供を通わせる親です」