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2018年02月14日 11時43分 JST | 更新 2018年02月14日 11時43分 JST

毎日が「想定の範囲外」心もカラダも圧倒的に成長したいから!from セブ島

「イケメン」とは一体なんなのか?

Shinya Hirai

常夏の島、フィリピン・セブ島でテックスクールの立ち上げをしながら生活し始めて早4年。今回は「イケメン」企画だからという運営者さんの甘い罠にまんまとハマり、周りの方の想定以上の熱量で人生初ブログをしたためました。

初めまして。【教えて!噂の彼氏の海外事情】企画でフィリピン・セブ島から情報をお届けすることになりましたShinyaです。

当初、「"イケメン"だから!Shinyaさん超"イケメン"だから!この"イケメン"企画でてくださいよ〜」とお話をいただき、内心喜びながら、いやもはやカフェで変な目で見られるくらいにやにやしながらこのブログを書いていた僕ですが、タイトルを再度確認した際に驚愕の事実を知りました。。「イケメン」なんて文字どこにもないぞと。

「やられた!これは罠だ!僕は甘い蜜に吸い寄せられたカブトムシだ!」と歌手のaikoさんも大共感してくれそうなほどのカブトムシっぷりを発揮した僕ですが、もうこの際細かいことは気にせずイケメンを全面に押し出して人生初のブログ連載をしていこうかと。そういった所存です。

※一部フィクションな部分もありますが運営者さんどうか、どうか削らないで。。

僕の頭の中には昔からの父の教えにより「イケメン=スーツ」という方程式が存在していたため、今回のイケメン企画のために土曜の朝っぱらから意気揚々とスーツの袖に腕を通し、知り合いのカメラマンを豪華な朝食というエサで釣り近くのローカルエリアへ素材集めに向かいました。

どうですか?トップ画像。

イケメン感、でてますか?上のほうにフィリピンの国旗も入れてますよ。

そもそもイケメンかどうかには興味なくて東南アジア情報がほしくて読んでるわとか それほどイケメンでもないとか がっかりだとか ローカルエリアにスーツってL●Gさんの企画とかぶってるとか いろいろな声が聞こえてきそうで震えてますが、自分を信じてこのまま突き進みます。

さて、ではまずここでひとつ認識を統一しておきましょう。「イケメン」とは一体なんなのか?

まず、イケメンには外見イケメンと中身イケメンの2種類あり、さらに分類していくと外見イケメンは単純に顔・身体のラインイケメンと、仕草・雰囲気イケメンに分けられます。また中身イケメンは強いメンタルを持つイケメンと乙女な気持ちがあり気が利くイケメンに。

もっと細かく分類していくと僕の中では200通りくらいあるのですが、今回は止めておきましょう。

その中で今回僕が目指すイケメンは、仕草・雰囲気がイケメンで乙女な気持ちと気が利き方が半端ないイケメン。

日本人の細部にまでこだわった和のOMOTENASHIを全面に押し出したイケメンとしてやっていきたいなと考えています。

そしてここで、日本で彼女がいないと地元の鳥貴族でビール飲みながらシングルライフを楽しんでいる日本男児のみなさん、朗報です。

日本男児、めちゃくちゃモテます。セブ島。

フィリピン人女性、日本男児の中身に対してめちゃくちゃ良いイメージ持ってますから。外見に対しても肌が白くて優しそうなところなど、大好きみたいですから。

また、フィリピン人の平均月給がなんと2万円ほど。これは流石に低いんじゃないかとおもってしまったけど、こんなもんなんや?!

この辺の記事によるとだいたいこんなもんかなと!

http://www.cebupia.com/1223/1586/

http://heikinnenshu.jp/country/philipin.html

日本の新卒社会人でも10倍稼いでいることに。平均年齢は23歳、日本よりも20歳ほど若く購買意欲の高いレイヤーが多いので国自体の勢いも絶好調。総人口も1億人突破と行くならイマでしょと言わんばかりのホットスポットです。

若くて元気でおちゃめなフィリピン人女性と真剣に交際がしたい日本の男性陣には是非おすすめです。

もはやその市場に向けビジネス展開すればいいんじゃないかと思うほどです。

これ以上、イケメンの話は止めましょう。今度にしましょう。

さて、ここからが本題です。

なぜ僕が数ある日本の企業を選ばずセブ島で働くことを選んだのかというと、「成長」を前提として毎日が「想定の範囲外」だったからです。

毎日が「想定の範囲外」

Shinya Hirai

まず、僕のこれまでの簡単なタイムラインを説明すると下記。

生まれる いろいろあって 大学休学 フリーランスエンジニアデビュー セブ島でスタートアップ 大学復学からの自主卒業 東京でスタートアップ セブ島アゲイン

僕の中で20代のテーマが「成長」なので、できるだけ過酷で成長できる環境を後悔のないように選択してきました。

おかげで身長は190cmを超えました。

このあたりについてはしっかりまとめるとマンガ島耕作並の超大作になるので今回は割愛します。今度話します。

こうして成長するために日本でのスタートアップという環境から再度セブ島に帰ってきたのですが、セブ島の何がそんなにいいの?って。よく聞かれます。

いろいろと自分なりに答えを考えました。グーグル先生にも相談しました。

その結果、仕事・私生活問わず日常のいたるところに「想定の範囲外」なことがあり、それが退屈な日常に適度なスパイスを与えてくれたからかなと。

すいません。かっこつけました。スパイスとかイケメン意識しました。

要するに、「いや、え、まじ?どうするよこれ初めてですよやっかいですよ」ということが日常茶飯事なわけです。

日本ではほとんど出会わないような想定外な出来事に頻繁に出くわし、それを解決する過程を通じてより成長できる。この環境に価値を感じ僕は日本ではなく、セブ島を選びました。

ここでひとつ、現在教育事業をやっている中で、実際に講師として指導も行っているのですが、指導者・学習者両方の目線から人の成長・学びには3つのゾーンが存在すると思っているので書きます。

コンフォートゾーン・ラーニングゾーン・パニックゾーン

Shinya Hirai

普段何も意識せずに学習し成長をしていく場合、人はコンフォートゾーンの中で学びます。ストレスなく気持ち良く学べます。

これでも成長はしていきますし、長期的に伸びていきたい場合はそれでも良いのですが、眠る前などにふと考えたときに悶えるほどの目標・ビジョンがあり、短期間で成果をあげそこに到達したい場合は次のラーニングゾーンに出ていく必要があります。

ラーニングゾーンでは常に1歩、2歩ストレッチの効いた課題に、冷や汗かきながら夢に見て震えながらでもなんとか工夫し、課題を解決していくことで普段の何倍もの学び、成長が得られる。

ただ数歩踏み外すとパニックゾーンに入ってしまいメンタルブレイク・失敗してしまうので、そうならないために環境は凄く大事だなと。

支えてくれる人、助けてくれる人や常にストレッチの効いた課題を一緒に探しトライしてくれる人がいる環境は重要ですよね。常にラーニングゾーンにいる上で。

日本から出ると、当たり前が全然違う!想定の範囲外な出来事がそこらじゅうに落ちてたりします。

セブ島でフィリピン人と一緒に仕事をしていく中でそんな想定の範囲外をいかに楽しみながら解決し成長していけるか。これからも僕は常夏のセブ島で、年平均気温30度のセブ島で、2時間遅刻が当たり前なセブ島で、頑張っていきたいと思います。

イケメンとして。

ありがとうございました。

Ambassadorのプロフィール

Shinya Hirai

Shinya Hirai

1990年生まれ、兵庫県出身。大学休学中に独学でフリーランスエンジニアに。WiFiとPCさえ揃えば世界中どこででも仕事ができる環境の中、さらなるスキルアップの場を探していた際にフィリピン・セブ島で語学スクールを運営するネクシードと出会い海外進出。 自身の経験からプログラミング学習難易度の高さを強く感じ、多くの人に最適なプログラミング学習環境を提供すべくアジア初のIT×英語スクール「エンジニア留学」を立ち上げる。

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