これからの経済
2019年02月14日 13時55分 JST | 更新 2019年02月14日 18時40分 JST

「EOS RP」発表、初代α7に匹敵する軽さ 485グラムのフルサイズミラーレス

キヤノン戸倉剛執行役員「このカメラでフルサイズカメラマーケットを一気に拡大したい」

Kenji Ando
「EOS RP」発表会見より

キヤノンは2月14日の記者会見で、フルサイズセンサーを搭載したミラーレスデジタルカメラの新モデル「EOS RP」を3月中旬より発売すると発表した

センサーサイズが35mmフィルムと同じ「フルサイズ」のEOSのデジタルカメラでは「EOS R」に次ぐ第2弾。バッテリー・メモリーカードを入れても重量は約485グラムと軽量ボディーとなった。

 

CANON
EOS RP

SONYのフルサイズミラーレスの初代「α7」の約474グラム(バッテリーとメモリースティックを含む)に匹敵する軽さだ。

RFマウントを採用し、価格はオープンプライス。直販サイトでの予定価格は、ボディ単体が16万500円。単焦点の「RF35 MACRO IS STM」レンズキットが21万9500円となる。

会見でキヤノンの戸倉剛執行役員は「このカメラでフルサイズカメラマーケットを一気に拡大したいと考えています」と抱負を語った。

Kenji Ando
EOS RPの発表会見で話すキヤノンの戸倉剛執行役員