ケイティ・ペリー、あわや客席に落下寸前。観客がその様子を捉えていた

コンサート中にケイティ・ペリーが乗った装置が落下しそうになるトラブルが発生。「心臓が止まるかと思った」とファンらは述べています
ケイティ・ペリーさんがコンサート中に観客に落下しそうになった。その様子を撮影した動画が話題だ。
7月19日、米サンフランシスコで行われたペリーさんのコンサートで、舞台装置が観客に落下しそうになるトラブルがあった。
装置は蝶を模したもので、ペリーさんを乗せ羽を羽ばたかせながら客席上空を移動する。
そしてトラブルは、歌唱の最中に起こった。なんと、ガクンと、ワイヤーが止まり、ペリーさんを乗せたまま落下しそうになったのだ。

CNNによると、トラブルは「Roar」を歌ってほしいとリクエストされた時に発生したという。

ペリーさんは一瞬驚いた様子でワイヤーを見上げるが、落ち着いた様子で歌唱を続けた。
動画を見ると、落下しそうなった瞬間、観客からは悲鳴が上がった。SNSに投稿された動画に、ファンからは「私の心臓がびっくりした」「彼女が心配」などの声が投稿されている。
ペリーさんはその後、Instagramで自身が蝶に乗りながら歌うコンサートの様子を投稿している。
なお、今年に入ってから、ビヨンセさんの「カウボーイ・カーター」ツアーでも、ビヨンセさんを乗せた空飛ぶ車の装置の片側が大きく傾くトラブルが発生していた
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