これからの経済
2020年12月11日 17時57分 JST | 更新 2020年12月11日 19時00分 JST

スタートアップバトル、グループB出場企業5社を紹介

TechCrunch Japanピッチイベント、12月15日に登場するのは、フツパー、イークラウド、Legal Technology、アッテル、セレンディクスパートナーズの5社。

TechCrunch Japanが毎年開催するピッチイベント「StartupBattle(スタートアップバトル)」の放送日が迫ってきた。ファーストラウンドの放送は、グループAが12月14日、グループBが15日、グループCが16日、グループDのプレゼンおよびファイナルラウンドに進出する6社の発表は17日だ。そして、最終戦のファイナルラウンドは18日に放送する(それぞれ正午より、TechCrunch Japan公式YouTubeチャネルで放送)。視聴は無料だが、こちらからプレゼント抽選付きの無料の事前視聴登録もできる。  

この記事では、12月15日に登場するグループBの出場企業5社を紹介しよう。

 

フツパー

フツパーは大阪を拠点に、中小の製造業向けに小型デバイスで動作する画像認識AI及びSaaSの開発・販売を行い、目視検査の自働化等に取り組んでいる。

 

イークラウド

イークラウドは、「ベンチャーを助けるベンチャー」だ。 「株式投資型クラウドファンディング」の仕組みでベンチャー企業と個人投資家をマッチングし、オンラインで資金調達を実現する。

 

Legal Technology

法律書籍等を利用したリサーチサービス『LEGAL LIBRARY(リーガルライブラリー)』を運営。これまで図書館などに点在していた重要な書籍等へのアクセスを圧倒的に効率化し、リサーチのあり方を変えることが目標だ。

 

アッテル

AI(機械学習)を用いて、活躍人材を見極め、採用し、定着させるためのピープルアナリティクスサービスを提供。勘と経験による人事から脱却し、どんな組織でも「定量化、分析、予測、改善」をワンストップで実現可能にする。

 

 

セレンディクスパートナーズ