
picture alliance via Getty Images
シンガポールを拠点として展開される、アジア初のディズニー・クルーズ・ライン「Disney Adventure」が、3月10日の初就航を前に、船内を公開し、その壮大なスケール感が話題を呼んでいます。
ディズニー公式は、この船を“旅そのものが目的地”になるよう設計したと紹介。それを反映するかのように、クルーズ船はもはや海上を動くテーマパークのよう。
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船内は7つのテーマエリアで構成され、中央の「Disney Imagination Garden」をはじめ、ショップや映画館が並ぶ、『ベイマックス』着想の「San Fransokyo Street」、マーベルのアトラクションが集まる「Marvel Landing」、『モアナ』にインスパイアされたプールエリア「Wayfinder Bay」、『トイ・ストーリー』のウォーターアトラクションエリア「Toy Story Place」など、まるでそれぞれの作品の世界に入り込んだような空間が広がります。
エンターテイメント性溢れるこのクルーズ船に、コメント欄には「今までのディズニークルーズと全く違う感じで新鮮すぎる」「乗ってみたい」「いつかこの魔法の船に乗って、すべてのエリアを制覇したい」など、憧れの声が多く寄せられています。
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