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2015年11月06日 02時04分 JST | 更新 2015年11月06日 02時04分 JST

開催まで残り10日、TechCrunch Tokyoハッカソンはテーマ自由、チーム歓迎!

今回のハッカソンには優勝賞金のようなものはないが、各種スポンサー賞が用意されるほか、ハッカソン参加者は全員TechCrunch Tokyo本編にも無償招待させていただく。

すでに告知させて頂いた通り、東京・渋谷のヒカリエで開催予定のスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2015」に付随する形でハッカソンを行う。イベント本編は11月17日(火)・18日(水)だけど、ハッカソンはその直前の14日(土)、15日(日)にお台場で開催する。

2014年のTechCrunch Tokyoハッカソン

今年は審査員として、デザイナーでエンジニアでもあるコイニー・プロダクトストラテジストの久下玄氏、そして角川アスキー総合研究所所長で元「月刊アスキー」編集長の遠藤諭氏をお呼びしている。また特別参加エンジニアとして、昨年同様にIT芸人masuidriveことトレタCTOの増井雄一郎氏にもチーム参加いただくことになっている。

テーマは自由、プロトタイプ持ち込み可

これまでにTechCrunch Japanでは何度かハッカソンを開催してきたが、今回は少しルールが異なる。まず、参加資格はエンジニアかデザイナーであること。企画・ビジネスサイドの人には、今回ご遠慮いただいている。最近増えている「起業するためにコーディングを覚えた」というような人は歓迎だ。

今回はチームビルディングの時間を設けないのでチームでの参加が必須となっている。ただし、チームメンバーが1人というのはオッケー。1人で会場へ来てモクモクとハックして何かのプロトタイプを作るというのもチーム扱いで歓迎したい。実は2014年のTechCrunch Tokyoハッカソンで登場した「CFTraq」(クラウドファンディング・トラック)も1人チームの作品だ。

多くのハッカソンはテーマを設けるが、今回のTechCrunch Tokyo 2015 Hackathonでは、「TechCrunchに載ってもおかしくないようなもの」というモヤッとした方向性だけを設定したい。そのアイデアなら投資したいという事業性がほのかに感じられたり、ハックそれ自体が面白いなどといった作品を期待したい。作るのはハードウェアでもソフトウェアでもオッケーだ。

IoTであればモジュールの持ち込み、ソフトウェアなら自作ライブラリの利用など、プロトタイプレベルのものは持ち込み可としたい。いきなり何かのハードウェアモジュールを使うとなると、動作検証とか習作を作るだけで週末が終わる可能性があるので、ハッカソンの週末で一気に作り上げるのに必要な要素は、あらかじめ準備していただけると良いと思う。

ルールとして、もう1つ。サービス系、インフラ系のAPI提供スポンサーにご協力いただけることになっているので、いずれか1つAPIを利用してほしい。面白いサービスAPIもあるし、クラウドインフラや決済がある。サービス化の部分でAPIを組み込むと活かせるのではないかと思う。

APIスポンサー

楽天、KDDIウェブコミュニケーションズ、kii、アプレッソ、さくらインターネット、構造計画研究所、株式会社ぐるなび、アマゾン ウェブ サービス ジャパン、PR TIMES、Microsoft、NTTドコモ、IBM

今回のハッカソンには優勝賞金のようなものはないが、各種スポンサー賞が用意されるほか、ハッカソン参加者は全員TechCrunch Tokyo本編にも無償招待させていただく。そして昨年同様にハッカソン発表作品の中から5作品(チーム)は、TechCrunch Tokyo 2015のセッションで各4分間のライトニングトークをしていただく予定だ。

TechCrunch Tokyo 2015 Hackathonチケットはこちらから→